Posts in Category: おかしな話

吉夢

ここのところ舌癌(が首のリンパに転移)の話ばかりしていたので、今日は久しぶりに違った話題を。妻が見た吉夢について書くことにする。とはいえこの話は言ってみれば「コピーライト 妻」であり、僕の身に起きたことでは無いのでサラッと書くね。気になる方は妻に聞いてみてちょうだい。

昨年、僕らは妊活をしてたんだけど、ある日の晩、寝ていた妻が「うわぁ!」と大声を出した。飛び起きて妻を見ると目を瞑っているのでどうも夢を見ているらしい。怖そうにしていたので「大丈夫だよ。」と言いながら起こしてみると、ある動物が妻の肩に飛び乗ってきたとのこと。それで驚いたと。で、僕の記憶が確かなら、それから少しして妊娠が判明したんじゃなかったかな。僕のことだからもちろんうろ覚えだけどな。で、それから数か月後にも同じ夢を見て夜中に驚いて、さらには出産間近にも同じ夢を見て大声をあげていた。2回目の夢はよく分からんけど、3回目の夢は、おそらくはそのタイミングで我が子の魂が妻のお腹のなかにある子供の肉体に宿ったのではなかろうかと思っている。魂ってのは肉体ができたらすぐに宿るものでも無く、出産と同時に宿るものでも無いからな。

自分の肉体のなかに別人の魂が宿ってるってどんな感じなんだろう。考えてみると不思議なことだよね。僕ら男性では味わうことができない、女性の特権と言ってもいいのかもしれないな。

高級霊と低級霊

こういうことを書くと「またあいつは頭のおかしなことを言っている。」とか「そもそもキモいよね。」みたいに思われそうで嫌だからあまり書かないようにしてるんだけど、ここ数日頭のなかから離れなくてウザい部分もあるので、思い切って書いてしまうことでその思考に成仏していただくことにする。なーむー。

先日ね、僕の好きな「ももち」こと嗣永桃子さんの映像をYouTubeで見てたのよ。たくさん。面白いなーとか、歌うまいなーとか、ダンスが上手なメンバーがいるBerryzだけど、そんななかでも自然とももちに視線が行っちゃうのはこれ如何に、なんてことを思いながら楽しく見てたんだけど、そんななか、何年か前にテレビで放送していた『おしかけほにゃらら』って番組が出てきてね、こういうスピリチュアルな番組はあまり好きでは無いからほとんど見ないんだけど、ちょっとね、見てみたの。
ももちが霊視されてね、それによるとももちは素では無くキャラだと言われていたり、自宅の部屋を覗かれてカーテンやら服やらの色を当てられていた。その様子を見ていて、これって低級霊の力によるものなんだろうなーと思えた。高級霊はこんなことに力貸さないだろうなーと思えたから。低級とか高級とか何やねんとお思いの方もいらっしゃると思うので簡単に説明すると、我々人間は霊界に移行してから休んだり反省したりしながら魂を浄化すると言われてるのよ。その浄化の度合いによって低級霊と高級霊とに分類されるのだ。個人的には低級と高級しか無いだなんて大ざっぱだなぁとは思うものの、逆に言えば分かりやすくはあるからまぁいいかと思っている。話を戻すと、低級霊とは言えども僕ら人間からすればすごいことができるわけで、「超能力ですか?」なんてこともできたりする。低級とは言えども僕ら人間にはとても及ばないほどの霊能力を発揮することができて、しかも人間との関わりを積極的に持ちたいと思っているものが多い気がする。平たくいうと、こういった所謂「当てもの」の際には低級霊が関わってくることが多い。全てが全てでは無いけれど、すぐに関わってくるのは高級霊よりは低級霊なので、やっぱり当てものってのはアレだよなぁと再認識した。ももちを見てこんな結論に至るとは。

書いてる最中に仕事が忙しくなってきたから後半が雑になった。でも忙しいからもうおわり。

安西ヒーリング再開の件

Facebookでは既にお知らせ済みだけど、こちらの日記でもヒーリングやら何やらの話をちょいちょい書いていたので、ご報告をさせていただく。4/15(月)から安西ヒーリングとしての活動を再開させていただいた。約7年ぶりの再開になる。本業で身動きが取れなくなってから活動を停止させていただいていたわけだけれど、再開させたからといって本業が無くなったわけでは無いのでご安心を。安西ヒーリングのWebサイトも公開したので、よろしければ。
https://anzai-healing.com/
また、安西ヒーリングの更新情報をお伝えする目的で、Twitterも開設済み。こちらも合わせてご報告。
https://twitter.com/anzai_healing

そもそもヒーリングって何なのよ?とお思いの方もいらっしゃると思う。これに関してはいろんな人がいろんな解釈をお持ちだったりするけれど、僕の思うところは安西ヒーリングWebサイトにてご確認をいただければ是幸い。Webサイトには書いていないことをちょろっと書くとだな、スピリチュアル・ヒーリングってのは何やら怪しそうだとかなんかすげぇものなんじゃないかと思われることもあるけれど、特別なものでも何でも無いと理解している。正直、誰にでもできるものだと思う。コツがあるからそれを習得する速度に個人差があることは否めないけれど、息をするのと同じくらい普通なものだと思う。全員が全員プロ野球選手になれるわけでは無いけれど、多くの人はボールは投げられるでしょうし、打ったら走るものだくらいはご存知と思う。それと同じ。だから必要であれば、誰かに頼まずに、ご自分でできるようになれば一番いいんじゃなかろうかと思っている。僕にできるんだから誰でもできる。もちろん生きて行くうえで必須なものでも無いから、できないからといって困ったり悩んだりもしなくていいと思う。なんつーか、そういうものだと思っている。

あとね、事例を挙げておくとだな、たとえば今年に入ってからうちの妻に対して数回のヒーリングをおこなったからそれについて書こうかな。参考として。
一度目は耳の痛み。耳の中が痛くなってから数日経つというので、少し心配になってヒーリングをした。耳のなかにスムーズにエネルギーが入っていった。しばらくすると耳のなかの何らかを引っ張りだしたい気持ちになったので、指先をつまむような形にして、耳のなかから何らかを引っ張りだす動作を数回繰り返した。「もう終了」という気持ちになったのでそこで終了させた。翌日、妻の耳のなかにあった膨らみが破裂して膿が出た。膿が出たら痛みが無くなったとのこと。
二度目は夜中の吐き気。これもけっこう酷そうだったので、お腹付近を中心にヒーリングをした。いつも通りにヒーリングをするものの、妻の身体のなかにエネルギーが入っていく感覚は無かった。でも目の前で辛そうにしているので、そのまま10分ほど続け、寝息を確認すると同時に終了。深夜になり突然妻が起きてトイレへダッシュ。おう吐をしたことで、気持ち悪さからは解放された。
ヒーリングってこういうことなのよ。こういうことってどういうことだよとお思いかもしれないのでお伝えすると、スピリチュアル・ヒーリングってのは霊界にいる癒しの霊団と人間(僕)との共同作業でね、いつでもどこでも霊団から癒しのエネルギーが届けられるわけでは無いの。必要な人に必要なときにだけ届けられるのよ。なので妻の例で言うと、一度目のヒーリングでは必要だったからエネルギーが届けられたの。僕が「何かを引っ張りだしたい」と思えたのもそれによるもの。二度目は霊的なエネルギーが必要無かったから届けられなかったの。吐けば治る状況だったから届けれらなかったんだと思われる。お腹の上に手をかざしているときに「胃のなかの油だな」と思えた。つまりは胃のもたれによるものだとは思ったんだけど、僕は医者では無いからね。全ては霊団にお任せするわけ。で、その結果が「エネルギーは必要無い」ってことだったんだと思っている。必要であれば届けられるけど、必要でなければ届けられない。なので「やってみないとわからない」のがスピリチュアル・ヒーリングなんでしょうな。

ということで、安西ヒーリング、再開です。

ヤベー場所、再び

3月18日の日記で書いた「ヤベー場所」を再び訪れた。その日記に「様子見」と書いたように、少し時間を空けてから再訪することで、こちらの判断もしやすくなるだろうなと。そんな思い。
で、結果としては、最初に礼拝堂に入ったときに感じたおでこから頭頂部にかけてのアレは弱めになった。予想通りだった。ただ弱めとは言え二度目の訪問でも感じられるものがあったということは、やはりその場所には何らかはあるんだろうなとは思える。

今回の訪問で僕のなかでは8割がたの結論は出てしまったというか、前回と今回とで答え合わせができてしまったので、前回の日記ではあえて書かなかったこと、つまりは最初に礼拝堂に入ったときに感じたことを書いちゃうとだな、実は僕にはちょっと強いかなと思っていた。そのエネルギーが。感覚で言うと足元から上へ向かってエネルギーが登っていく感じなんだけど、ちょっと角(かど)があるのよね。固い感じがするというか、刃物に近いというか何というか、とにかくは人工的に作られたもののように感じられたの。で、家に帰ってネットで検索してみたら、そこの地下にはほにゃららが埋められていて…みたいな記述が散見されて、「やっぱりな」と。そりゃ人工的だと思えるよなと。地下に何らかが埋められているといえば、長野県は某所にある大本営のあの山にも無数のアレ(今回のものとは違うけど)が埋められているという噂だけども、あれとはまるで違う感覚でな。大本営の方は自然のものに感じられる。ただどちらも上へ向かうエネルギーが出ていることは確かだと思うので、合う人には合うんだろうね。

で、帰り道に知らないおじさんとお話をすることになって、せっかくの機会だからと思って、あの場所をどう感じたかを聞いてみた。するとそのおじさんは、最初に入ったときに肩だか首だかの痛みが無くなって、二回目にはやはり肩だか首だかの痛みが無くなって、三回目は背中だか腰だかの痛みが無くなって、四回目からは特に感じるものは無くなったとか。で、今は元気!みたいなことを言っていた。僕は自分ではいろいろとおかしなことを言うけれど、他人がおかしなことを言っていると「この人大丈夫かな?」と思ってしまう。なのでそのおじさんにも怪しさを感じつつもこの場所の先輩としていくつか聞きたいことをお伺いして、有益な情報を得て帰宅した。

ひとつだけ悔やまれたのは、持って行こうと思っていた方位磁石を忘れたこと。ああいう場所で方位磁石がどんな動きをするのかを確認したかったのよ。霊的(?)な現象の多くは、おそらくは科学的に解明できるものだろうと思ってるからね。

動機

もう何年前のことになるんだろう、勇気と覚悟をもって「僕、スピリチュアルヒーリングができるんですよ。」ということをカミングアウトすることで、僕のヒーリング人生(?)は始まった。それを機に「こいつキモいな」とのことで離れて行ってしまう友達もいるんだろうなと覚悟していたものの、フタを開けてみたら特に大きな変化は見られなかった。今でもこんな僕に優しく接してくれている。みんなありがとう。そこが第一の感謝。で、ヒーリングができるとは言ってもその時点での実績は皆無に等しく、最初からヘビーな人、つまりは生死にかかわるような人だったり心に病を抱えた人が来たらどうしようかと心配していたんだけど、最初の1か月は関節に不調を感じるひとたち、次の1か月は内臓に不調を感じるひとたち、半年後は心に悩みを抱えたひとたち、1年後は重度の病を抱えたひとたち…のように、うまいこと初心者向けのヒーリングにはじまり、それに慣れたころに次のステップに進むというように段階を経てヒーリングをおこなうことができた。世の中ってうまく出来てるんだなと思った。それがふたつめの感謝。ありがとう。
そもそも実績が無いのにどうしてヒーリングの道に進んだのかというと、誰でも最初は初心者だからということもあるけれど、「正しい信念を持ったうえでの行動は報われるはず」ということと 「人にはそれぞれ指導霊がついてくれている」ということを信じたうえでのものだった。ヒーリング終了後にあるクライアントさんから「綺麗な白龍ですね」と言われたことがあって、何のことやらと思いつつ僕の師に確認のメールを送ってみたところ、「安西さん、〇〇神社でヒーリング上達の祈願したでしょ。だから(ついてきてくれているん)だよ。」との返事が届いた。そのクライアントさんは日本におけるヒプノセラピーの第一人者と言われている方の一番弟子の方で、僕の後ろをチラ見しての一言だった。

生きて行くうえで大切にすべきことのひとつに「動機」があるという。大げさに例えるなら、この国において犯罪とされていることをしたとしても、霊界から見てその動機が正しいものであれば悪いことでは無いらしい。あくまでも「大げさ」ね。
僕がカミングアウトしたことで友達たちを失わなかったこと、段階を経てヒーリングをすることができたこと、そして〇〇神社からのバックアップをいただけたこと、それらの全てが感謝以外のなにものでも無いけれど、それも動機によるものなのかもしれないなと思っている。動機、それと覚悟かな。
ヒーリングは遠く無い未来に再開させたいと思っている。