自転車が欲しい

もうちょい先でもいいんだけど、チャイルドシートがついた自転車が欲しいと思っている。結論から先に言うと、フツーに売ってる子供を乗せるための自転車では無く、マウンテンバイクとかビーチクルーザーみたいなタイプの自転車のフロント部分にチャイルドシートを後付けしたいの。しかも自転車は電動ね。っつーか「E-Bike」ってやつかな。おじさん、もう体力に自信が無いもんで。
いやね、我が子が保育園に通う時期が来たら妻のために電動の自転車を買おうと思ってるの。もちろん子供を乗せられるやつ。保育園への送りは僕、迎えは妻になる予定だから自転車は2台あった方がいいだろうなと思って。もちろんうまいことやりくりをすれば1台でも大丈夫なんだろうけど、僕と妻との身長差が30cm以上あるからさ、乗るたびに椅子の位置を変えるのもアレだなとも思うし、1台だと一緒にでかけられないしでやっぱり2台だなと今のところは思っている。で、既存の子供乗せ自転車だと僕には低いしさ、妻が子供乗せ自転車乗ってるのに僕も同じのに乗るのもなんだよなぁと思え、だったら普通の電動自転車にチャイルドシートを後付けしたいよなぁと思えたの。ここまで大丈夫?でさ、ネットで調べてみると、あんまりそういうことやってくれる自転車屋さんって無いみたいなの。フツーに子供乗せ用の自転車を買えと。そういうところが多くて。フロントに付けようとしてるのが厄介なのか、そもそも後付けだと危険なのか、それとも単に面倒だと思われているのか。
どこかでやってくれないかしら、電動のマウンテンバイクかビーチクルーザー的な自転車のフロント部分にチャイルドシート付けるの。自転車はELECTRAのTownie Go!なんかがタイヤが太くて安定しそうだし乗りやすそうかなぁと思っていて、チャイルドシートはTHULEから出てるRide Along Miniにウインドスクリーンを付けたやつがいいかなと思ってるんだけど、他にいいものがあればそれでも全く問題無し。どこかに無いかしらねぇ。

10年以上前の話

「オレはこんなにひどいことをされた!」とかそれに類することを言いたいわけでは無く、単に思い出したから日記のネタとして書く。もう10年以上前の話だから時効でもあるだろうし。

30歳前後の頃から5年間くらいかな、新宿にあったスクールにてWebデザインの講師をさせていただいていた。年によっても変わってたんだけど、問題が起きたその年は年間契約というものを結んでいて、分かるとは思うけども念のために説明をすると、「年に●●時間分の授業をお願いします。それに対して●●万円の報酬をお支払いします。講義の枠は責任を持って私たちがご用意します。」というものだった。
年度が終わるまであと数か月になった頃だったと思うけど、僕が担当する授業が減ってきていたことに気づいていた。なので気になって最新のスケジュール(クールごとにスクールから渡されるもの)を確認してそれまでに終えた授業とこれからおこなう予定の授業の時間を合算してみたら、契約した時間数に1~2時間足りないことが分かった。でもタイムカードに打刻された時間を合算すると契約時間を優に超えていることも分かっていた。契約書を確認してみるも、授業にかかる時間とタイムカードに打刻された時間のどちらを正とするのかの記載が無かったので、Webの責任者に確認をしようと思って電話をしたら責任者が不在とのことで、Webのナンバーツーの男性に確認をすることになった。するとその男性は「タイムカード(を正とするという考え方)で大丈夫ですよ!」と明るく言った。なので僕は既に契約時間をクリアしているものだと思っていた。
で、クールの終わりまであと1か月ほどになった頃だったかな、いまいち覚えてはいないけれど、Webの責任者に呼ばれたのでスクールへ行った。すると開口一番「時間数が足りていないので講義をお願いしたいのですが。」と言われた。しかもその講義の内容から考えろと。僕からすると「ほれ見たことか」なんだけど、まぁ1~2時間足りない程度であればさほど大変でも無いし契約だしで「単発の講義でも考えるかなぁ」と思った。でも事前に気づいて確認の連絡を入れて「クリアしている」とのお返事もいただいていたわけだからその部分が引っかかって「いや、でもタイムカードではクリアしてるんですけど。そもそも契約書に授業時間とタイムカードのどちらを正とするかは書いて無いですよね?」と言うと、それを聞いていたスクールの責任者が凄い勢いで「安西先生、それは無いんじゃないですか?」と割って入ってきた。なんだか一方的に僕が悪者で性格もよろしく無いみたいな言い方をされたので、僕は事前にあなたの部下に電話で確認をしていたこと、契約書に不備があるように思えること、講義の枠は御社が責任を持って用意するって話だったけどできなかったよね?ということ、そうなるとタイムカードって何の意味があるんですかね?ということ、御社内の横の繋がり(連絡)ができていればこんな事態にはなっていないと思うんだけどそれって誰の責任なんですかね?と伝えると、「じゃあ追加の授業はやらなくていい」と言われた。その責任者に。で、いつもなら次クールについて打診がある時期になっても僕には何の連絡も無く、続けてほしいのかほしくないのかの連絡も誰からも来なかったので、頭に来て事務の女性に「シュレッダー使ってもいいですか?」と了承を得て、そのスクールに預けていた過去5年間分の僕の授業のレジュメ等を全て抹消した。すげぇ時間がかかった。授業で役立ちそうな本も何冊か寄付していたけれど、それはさすがにそのままにしておいた。で、なぜ連絡が来たのかは覚えていないけれど、僕をこのスクールに引っ張ってくれてその時には既に新宿校から離れていた社員の方から連絡が来て、「あいつ(新宿校の責任者)も悪い奴じゃ無いんですけどね…。」と言うので「悪い奴じゃ無いって、もうそれ以外にフォローできることも無いような人間に対して使う言葉ですよね。」と言うと黙ってしまった。その社員の方には本当にお世話になっていたし大好きだったから申し訳無いことを言ってしまったなと今でも思っている。
それから2年間くらいかな、その社員の方が責任者として働くスクールで講義をさせていただいた後に講師を辞めた。そのスクールが無くなっちゃったからね。スクールが無くなると同時に講師業も廃業させていただいたということ。
だから合計すると7年間くらいかな、そのスクールには講師として経験を積ませていただいてとても感謝をしている。「教える」という仕事は今後も決して無くならない分野だと思うから経験しておきたいと思っていた。あの事件さえなければ良い思い出ばかりだったんだけど、僕を筆頭にみんな若かったんだし、まぁしゃーないわな。しゃーない。ご迷惑をおかけしました。

「教える」って作業は好きだから、またいつかどこかで何かを教えることに携わってみたいなとは思っている。そのときにはもうキレない自分でありますように。

ハイネック

先日、セールでライトグレーのダウンベストを買ったので、それに合わせようと思ってオフホワイトのハイネックのプルオーバーを買った。なんだかカタカナばっかりだな。で、そのプルオーバーを着た姿を鏡で見てみたら、普段はオフホワイトなんて着ないからなのか何なのか、数か月前からかけるようになった黒縁でレンズが大きめの眼鏡がやけに目立つようになり、オレってなんだかくいだおれ人形みたいだなと思えた。そのまま妻の前に行ったら、オフホワイトのハイネックを見て「ナダルみたいだね」と言われた。ダメだよ、もっと全体像を見てくれないと。

ニュース

ニュースを見ていると、その大半はどこかの誰かが悪いことをしたとか、どこかで何かが燃えちゃったとかそんな話題ばかりだけれど、もっとこう、国民が明るくなるようなことを伝えてほしいと思う。燃えちゃった話題よりも萌えちゃった話題の方が好ましい。

オレオレ詐欺

実家に僕を名乗る男性から電話があったとのこと。もちろん僕は電話なんてしていない。で、電話で何を言われたかというと、僕が保険を解約したので、その内容証明だか何だったか、とにかくは郵便局員と対面して受け取らねばならない書類を送るけれどそれを指定した日時に受け取ることはできるか?というような内容だったらしい(うろ覚え)。それに対して「受け取ることができる」と回答をして電話を切ったとのこと。それ以降、何もおかしなことは起きていない。
これ、何だったのかというと、おそらくは「受け取ることができるか?」と問われた際に「不在にしているから受け取ることができない」と回答してしまうと、その日時に空き巣に入られるんだと思う。要は在宅している日時と在宅していない日時とを調べるための電話だったのだろうと。
我が家の目の前には交番があるからさ、たとえ在宅していないとしても空き巣に入ることは容易では無いだろうけれど、怖いは怖いよね。なのでそれを防ぐ手段としては、電話をかける際の合言葉を決めておくことや、在宅していても留守電にしておくことや、不在時にも部屋の灯りを付けておくことになるのかな。要塞のような家を作ることがベストかもしれないけれど。
僕は防犯マニア的なところがあって、実家の両親にも催涙スプレーを渡してあるけれど、実際に使うとなると勇気はいるだろうし危険でもあるだろうし、可能であればそれを使う事態にまで陥らないことがベストだよね。未然に防ぐってやつだな。

それにしても悪意のある人間って何なんだろうね。どうしてそんなことができるんだろう。そんな人はきちんと地獄におちればいいと思う。