安西ヒーリング再開の件

Facebookでは既にお知らせ済みだけど、こちらの日記でもヒーリングやら何やらの話をちょいちょい書いていたので、ご報告をさせていただく。4/15(月)から安西ヒーリングとしての活動を再開させていただいた。約7年ぶりの再開になる。本業で身動きが取れなくなってから活動を停止させていただいていたわけだけれど、再開させたからといって本業が無くなったわけでは無いのでご安心を。安西ヒーリングのWebサイトも公開したので、よろしければ。
https://anzai-healing.com/
また、安西ヒーリングの更新情報をお伝えする目的で、Twitterも開設済み。こちらも合わせてご報告。
https://twitter.com/anzai_healing

そもそもヒーリングって何なのよ?とお思いの方もいらっしゃると思う。これに関してはいろんな人がいろんな解釈をお持ちだったりするけれど、僕の思うところは安西ヒーリングWebサイトにてご確認をいただければ是幸い。Webサイトには書いていないことをちょろっと書くとだな、スピリチュアル・ヒーリングってのは何やら怪しそうだとかなんかすげぇものなんじゃないかと思われることもあるけれど、特別なものでも何でも無いと理解している。正直、誰にでもできるものだと思う。コツがあるからそれを習得する速度に個人差があることは否めないけれど、息をするのと同じくらい普通なものだと思う。全員が全員プロ野球選手になれるわけでは無いけれど、多くの人はボールは投げられるでしょうし、打ったら走るものだくらいはご存知と思う。それと同じ。だから必要であれば、誰かに頼まずに、ご自分でできるようになれば一番いいんじゃなかろうかと思っている。僕にできるんだから誰でもできる。もちろん生きて行くうえで必須なものでも無いから、できないからといって困ったり悩んだりもしなくていいと思う。なんつーか、そういうものだと思っている。

あとね、事例を挙げておくとだな、たとえば今年に入ってからうちの妻に対して数回のヒーリングをおこなったからそれについて書こうかな。参考として。
一度目は耳の痛み。耳の中が痛くなってから数日経つというので、少し心配になってヒーリングをした。耳のなかにスムーズにエネルギーが入っていった。しばらくすると耳のなかの何らかを引っ張りだしたい気持ちになったので、指先をつまむような形にして、耳のなかから何らかを引っ張りだす動作を数回繰り返した。「もう終了」という気持ちになったのでそこで終了させた。翌日、妻の耳のなかにあった膨らみが破裂して膿が出た。膿が出たら痛みが無くなったとのこと。
二度目は夜中の吐き気。これもけっこう酷そうだったので、お腹付近を中心にヒーリングをした。いつも通りにヒーリングをするものの、妻の身体のなかにエネルギーが入っていく感覚は無かった。でも目の前で辛そうにしているので、そのまま10分ほど続け、寝息を確認すると同時に終了。深夜になり突然妻が起きてトイレへダッシュ。おう吐をしたことで、気持ち悪さからは解放された。
ヒーリングってこういうことなのよ。こういうことってどういうことだよとお思いかもしれないのでお伝えすると、スピリチュアル・ヒーリングってのは霊界にいる癒しの霊団と人間(僕)との共同作業でね、いつでもどこでも霊団から癒しのエネルギーが届けられるわけでは無いの。必要な人に必要なときにだけ届けられるのよ。なので妻の例で言うと、一度目のヒーリングでは必要だったからエネルギーが届けられたの。僕が「何かを引っ張りだしたい」と思えたのもそれによるもの。二度目は霊的なエネルギーが必要無かったから届けられなかったの。吐けば治る状況だったから届けれらなかったんだと思われる。お腹の上に手をかざしているときに「胃のなかの油だな」と思えた。つまりは胃のもたれによるものだとは思ったんだけど、僕は医者では無いからね。全ては霊団にお任せするわけ。で、その結果が「エネルギーは必要無い」ってことだったんだと思っている。必要であれば届けられるけど、必要でなければ届けられない。なので「やってみないとわからない」のがスピリチュアル・ヒーリングなんでしょうな。

ということで、安西ヒーリング、再開です。

電車が混む

毎朝僕は同じ時間の同じ車両の同じ乗車口から電車に乗っている。「どの位置が最も空いているか」を重視して選んだ今の乗車口だけど、先月行われたダイヤ改正(?)により降車駅での電車の停車位置が変更となり、よりによってマイ乗車口が階段の真ん前に停まるようになってしまった。おかげで停車位置が変更になった翌日からは今まで見たこともなかったような面々が僕と同じ乗車口に並ぶようになり、車内も混雑するようになったのは言うまでも無く、少々辟易している。せっかく見つけた乗車口だったんだけどなぁ。
どうしてみんなそんなに「我先に」降りたがるんだろうか。急いでるんだったら1本でも2本でも前の電車に乗ればいいのに。トランキーロだよ。

ヤベー場所、再び

3月18日の日記で書いた「ヤベー場所」を再び訪れた。その日記に「様子見」と書いたように、少し時間を空けてから再訪することで、こちらの判断もしやすくなるだろうなと。そんな思い。
で、結果としては、最初に礼拝堂に入ったときに感じたおでこから頭頂部にかけてのアレは弱めになった。予想通りだった。ただ弱めとは言え二度目の訪問でも感じられるものがあったということは、やはりその場所には何らかはあるんだろうなとは思える。

今回の訪問で僕のなかでは8割がたの結論は出てしまったというか、前回と今回とで答え合わせができてしまったので、前回の日記ではあえて書かなかったこと、つまりは最初に礼拝堂に入ったときに感じたことを書いちゃうとだな、実は僕にはちょっと強いかなと思っていた。そのエネルギーが。感覚で言うと足元から上へ向かってエネルギーが登っていく感じなんだけど、ちょっと角(かど)があるのよね。固い感じがするというか、刃物に近いというか何というか、とにかくは人工的に作られたもののように感じられたの。で、家に帰ってネットで検索してみたら、そこの地下にはほにゃららが埋められていて…みたいな記述が散見されて、「やっぱりな」と。そりゃ人工的だと思えるよなと。地下に何らかが埋められているといえば、長野県は某所にある大本営のあの山にも無数のアレ(今回のものとは違うけど)が埋められているという噂だけども、あれとはまるで違う感覚でな。大本営の方は自然のものに感じられる。ただどちらも上へ向かうエネルギーが出ていることは確かだと思うので、合う人には合うんだろうね。

で、帰り道に知らないおじさんとお話をすることになって、せっかくの機会だからと思って、あの場所をどう感じたかを聞いてみた。するとそのおじさんは、最初に入ったときに肩だか首だかの痛みが無くなって、二回目にはやはり肩だか首だかの痛みが無くなって、三回目は背中だか腰だかの痛みが無くなって、四回目からは特に感じるものは無くなったとか。で、今は元気!みたいなことを言っていた。僕は自分ではいろいろとおかしなことを言うけれど、他人がおかしなことを言っていると「この人大丈夫かな?」と思ってしまう。なのでそのおじさんにも怪しさを感じつつもこの場所の先輩としていくつか聞きたいことをお伺いして、有益な情報を得て帰宅した。

ひとつだけ悔やまれたのは、持って行こうと思っていた方位磁石を忘れたこと。ああいう場所で方位磁石がどんな動きをするのかを確認したかったのよ。霊的(?)な現象の多くは、おそらくは科学的に解明できるものだろうと思ってるからね。

大人

おそらくは花粉のせいだと思うんだけど、今朝から少し頭が痛い。頭が痛いからなるべく頭を使わずに日記を書いてみる試みを今からしてみるね。

寒いのに「もう春だから」ってことで薄手のコートを着ている人が多くて、それはそれでいいんだけど、見ていて「寒いだろうな」とは思う。
大人になるということは、見た目を気にすることでも無く、周りに合わせることでも無く、我慢ができるようになることでも無いと思う。じゃあ大人って何なのさって話になるけれど、今頭に浮かぶのは、自分の課題に気づき、それを後回しにしないことかなと。

とりあえず皆に伝えたいのは、これを深く追求しないでくれということだ。なにせ頭痛いんだから。むしろ「頭が痛いなか頑張ったね。」と褒めてくれ。

幸せを感じるとき

お湯で手を洗ったときと、太陽の光を全身で浴びたときと、仕事で疲れて帰ったときに隣でテレビを見ながらわけのわからないことを言っている妻の姿を見ると幸せを感じる。