都知事選に思う

今日の日記は「特に」真剣に読まないでね。怒られても困るので。空想か何かだと思って読んでいただきたい。

今週末は都知事選なので候補者を眺めてるんだけど、なんだかなぁとしか思えない。なんだかなぁと思えてしまっている原因はどこにあるのかなと2秒くらい考えたら分かったんだけど、その理由をストレートに書いてしまうのは大人としてイカンと思えるので控えつつ、結局のところは「なんだかなぁ」との表現が無難だと思えた。だから「なんだかなぁ」と書いておく。
でね、僕、思うのよ。都知事選の候補者って毎回毎回アレなことになるから、もういっそのこと立候補を禁止にすればいいと思うの。推薦だけにすればいいと思うの。だって立候補にしとくとアレな人しか出てこないんだもの。推薦をするのは都民なのか都の職員なのかは知らんけど、とにかくは「この人に知事になってもらいたい」って人をまずは推薦して数名選出するの。で、出そろった何名かの候補のなかから選挙で選ぶの。これならさ、今みたいに「面白人間大集合」みたいなことにはならないんじゃなかろうかと。面白人間大集合ってのは本意では無く控えめに書いた結果だけどな。で、もっと言うと、所謂「政治家」も無くした方がいいと思う。政治の専門家という職業はもう国の方で禁止してもらってだな、フツーに働いている人の中から政治に携わる人間を選出するようにしてもらいたい。じゃないといつまで経っても一般市民の気持ちを汲んだ政治なんてできないと思うもの。そうなるとさ、トヨタの社長なんかが推薦されんのかな?それならいい方だと思うんだけど、けっこう芸能人なんか挙げられちゃいそうだね。芸能人が悪いということでは無く、知名度だけで選ばれそうだよねってこと。それこそ民度が図られる推薦制度になりそうで怖くもあるけども、「こんなに素晴らしい人がいたのか!」って発見もありそうなのが推薦制度のいいところだと思っている。

そもそもさ、今回の都知事選の投票率ってどれくらいになるんだろうね。投票会場でのソーシャルディスタンスも気にならないくらいのものになるんじゃなかろうかと思ってるんだけど、どうなんだろ。

これからの生き方について

先週の木曜日に受けたPETによる検査結果が出たので、あがってきた画像を先生と一緒に確認した。
PETってのは悪いところっつーか糖が集まってるところが赤く表示されるのよ。そこが将来的に癌になりやすいところなの。で、見た感じだと赤くなっているところはいくつかあるんだけど、先生が仰るには左右対称で赤くなっているところはあまり気にしないでいいと。身体の左側だけとか右側だけ赤くなっているところは注意が必要なんだって。その視点で見てみると、先生から「気になる」と言われていた首の左側にあるしこりや、新たに見つかってその大きさが一気に大きくなっていた首の右側のしこりは問題が無いらしい。先月に入ってすぐに突然血が出た舌の左側の縁にある膨らみも問題無いみたい。赤くないからね。でもこれまで全く気にしていなかった舌の付け根というか、喉のあたりというか、そこが画像では赤くなっていた。なぜそこが赤くなっているのかが先生も分からないらしく、「う~ん…」と言いながら口の中の目視と触診をして異常無しと。口と鼻の穴から内視鏡を入れての目視での確認でも異常無し。超音波で確認をしても異常は無かった。なのでそこが赤く映っていた理由は分からないものの、結果としては「癌は無し。手術の必要も無し。」ということだった。なのであらかじめ予約していた7/15(水)からの入院もキャンセルとなった。「ではこのしこりの原因は何ですか?」と伺ったら、リンパにしこりができる原因は複数あると。それらひとつひとつについて教えていただいたけれど、ここに書くのも面倒だからやめておく。で、現時点ではしこりの原因がどこにあるのかは断定はできないとのことだった。今言えるのは、これからまた癌が出てくる可能性は否定はできないけれど、今は癌は見当たらないし、手術の必要も無しということ。ふむ。癌が見つからないというのはそもそも最初から癌は無かったからかもしれないし、飲み続けているゴーヤのサプリのおかげかもしれないし、毎日3度のビワの葉温灸を続けたおかげかもしれないし、神様に「僕、まだ死ねないんです。」と話しかけていたからかもしれないし、ヒーリングのおかげかもしれないし、妻をはじめとする家族の愛情のおかげかもしれない。何かが作用したのかしてないのか知らんけど、とにかくは、左右の首のリンパに目に見える大きさのしこりはあるし、首を動かすと少し痛みも感じるけれど、それでも癌は無いですよ、ということ。こりゃとても素人では判断できないね。

「癌になるのは頑固な人」という言葉を聞いたことがある。それが迷信では無いのであれば、僕は頑固な人ということになる。3度も手術をしているのでその頑固さはなかなかなものだろう。頑固と聞いて思いつくのが自分の完璧主義な一面。AB型だということも関係しているのかしていないのか知らんけど、どうでもいいことについては本当にどうでもいいの。でも仕事に関しては完璧にやりたい人なのよ、僕。他人が関わることだからね、仕事って。皆で進めるものだから。でもその一面をさ、もうちょっとなんとかした方がいいんだろうなとは思っている。緩くした方がいいんだろうなと。具体的に言うとアレだから言わないけど、ざっくり言えば、僕の心が喜ぶことを生きがいとして生きて行ければいいんだろうなと思っている。

人間ってさ、いくつまで生きるかは人それぞれだけど、産まれてから死ぬまでの間ずっと同じ目標に向かって同じペースで進んでいるわけでは無くて、いくつかのステージに分かれてるものだと思うの。何歳から何歳まではこのために生きていて、何歳から何歳までの目標はこれですよ、みたいな。根拠は無いんだけどそう思うの。僕の場合はさ、僕の周期って9年なんだなってことを27歳のときに気が付いて、それからはなんとなく9年周期ってことを頭の片隅に置いたまま生きてるんだけど、最近忘れてたのさ、そのことを。今年に入ってから身体のこともそうだし、仕事のこともそうだし、ちょっとづつ動きが出てきていてさ、そこで気づいたの。「あ、今年は9年目だ。」って。
今回の癌って(癌じゃ無いんだけど)、それに気づいてるくせに真剣に考えようとしない僕を後押しするためのものだろうと思ってるの。言い換えると「救いの癌」なんだろうなと。生き方を見直すためのものなのかなと。「このまま進むと人生勿体ないよ。」みたいな。だからこれまでの生き方はもう終わりにしてさ、次のステージに進みたいなと思っている。そのために必要なのは「思い切り」だな。どこかに売ってないかな、思い切り。

テレワークによる体調の変化

テレワークを続けるなかで「そういえば…」と思えることがあった。それは、栄養ドリンクを飲まなくなったこと。テレワークを始めて2カ月くらい経ったのかな?その間、あれだけ飲んでいた栄養ドリンクを一切口にしていないことに気が付いた。真面目に仕事をしてないわけじゃ無いんだけど、全然必要無いのよ、栄養ドリンクが。
僕が栄養ドリンクを飲むのはあまりに疲れたときと頭が痛くなったときかな。事務所で仕事をしているときとテレワーク中との違いがどこにあるのかなと考えてみると、まずは通勤の必要が無いこと。通勤ってどちらかと言うと肉体的疲労よりも精神的に疲れる。こう見えて僕って神経細いからね。あとは椅子を立つ頻度かな。テレワーク中はとにかく椅子を立つことが多い。仕事の合間に家事をしたり、妻が子供と散歩に行く際にベビーカーを用意したり、ご飯を作ったり、宅急便の対応をしたり、などなど。以前は自宅の椅子にずっと座っていると腰が痛くなったけど、椅子を買い変えてからはそれも無くなったし。あとはApple Watchがいろいろと通知してくれるおかげでパソコンの前に座り続けている必要も無くなったってのもデカいのかもしれない。だから作業用の椅子とApple Watchは買ってよかったと思っている。
っつーか話を戻すと、僕にとっての疲労と頭痛の原因とは、外に出て知らん人にまみれたなかで行動することと、身体を動かさずにいることなんじゃなかろうかと。そうだよ、そういや子供の頃はお母さんと一緒に街(戸塚駅周辺)に買い物に出かけて帰ってくるたびに頭が痛くなってたわ。アレたぶん緊張からくる頭痛だったんだと思う。だからね、もう事務所なんか行かない方がいいんだと思う。その方が僕の人生をもっと有意義に過ごすことができるんじゃなかろうかと。極力他人と接触せず、極力身体を動かす。家にいるとやるべきことがたくさんあるから事務所にいるよりも倍は忙しいんだけど、それでもやっぱりテレワークの方がいいんだと思う。僕にとっては。