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行けば分かる

安西ヒーリングのWebサイトを開設してから1週間ちょい。ポツポツとご依頼をいただいている。この「ポツポツ」というのが僕にとっては丁度良い。忙しすぎて本業に支障が出ないくらい、そしてやらなさすぎて技術が錆びついてしまわないくらいの丁度良さ。有難い限り。
自分で自分を褒めているわけでは無く、ましてや「オレってすげぇだろ」と言いたいわけでも無いんだけど、いい感じで安西ヒーリングの再スタートが切れているのは、多少のリスクに目を瞑り、自らの意思で動いているからだと思っている。何かを始めるとき、現状を変えたいとき、そこに付随するのは変化であって、変化の周りには未来に対する恐れってものが垣間見えたりするわけだけど、それに躊躇して立ち止まっていれば何も進まない。進まないという選択が悪いとは思わない。思わないけれど、進みさえすれば良くも悪くも何らかの結果はついてくる。つまりは未来を作るのは自分であって、親や上司や霊能者では無いんだな。この先の十字路から自転車に乗った子供が飛び出してくるかどうかなんて、十字路にまでたどり着いてみないと分からない。だから進むしか無いよね。進んで確かめるしか無い。なのでまだ見ぬリスクについては意識すること無く、ポツポツと、粛々と、3歩進んで2歩下がりながら、じんわりと歩んでいくつもり。「行けば分かるさ、ありがとう!」だよ。「元気ですかー!」だよ。

想いを伝えたい

お昼前だしお腹がすいたなーと思っていて、いま何が食べたいかってことを考えると、真っ先に浮かぶのがとんかつ。ここ最近で一番美味しいと思えたとんかつは、砧公園を抜けて住宅街を少し入ったところにある「かつ久」のとんかつ。どこがどう美味しいのかと問われても食レポやってるわけでは無いので何とも表現が難しいんだけど、とにかく僕にとってはとても美味しいとんかつなのよ。なのでその想いをいつかご本人に伝えたいと思ってるんだけど、どうもこう言い出すタイミングが難しいというか、思い切って「お、美味しいです。」とお伝えしたところで挙動不審なデカい男が何か気持ち悪いこと言ってんぞと思われるのがオチかなと思えて伝えられずにいる。伝えられないと言えば、アイドルとの握手会ね。応援しているアイドルに会ってみたいという気持ちはあれど、当人を目の前に何を喋っていいのかが分からない。なので行けない。いやね、ゆっくりお茶をするとかなら大丈夫なのよ。時間あるから。時間があればいろいろお話できるでしょ。でも握手会だとひとり数秒しかないみたいだから、なんか難しそうだなと思えて。「応援してます!」なんてことを言っても言われた側としては「はい、ありがとうございます。」としか言えないでしょうし、「あなたのあんなところが好きなんです!」とお伝えしても同じだろうと思えるし。なのでアイドルとは握手会を開くのでは無くて、お茶会を開いてくれればいいのにと思っている。もちろんサシで。触らないしキモいこと言わないし口臭にも気をつけるから、フツーに「いつもありがとう。元気をいただいています。お身体には気を付けて。しっかり休んでね。心から応援しています。」ということをお伝えさせていただきたい。あ、手紙書きゃいいのか。手紙で伝えりゃいいんだ。いま気が付いた。おわり。

スパイラル

昨日から弊社宛におかしな営業の電話が2本続いている。内装がどうたらこうたらというものと、Webの集客がどうたらというもの。いずれも安西ヒーリングのWebサイトを見て電話してきているようで、面倒だなと思う反面、一歩踏み出したことにより周りが動き始めたことが確認できたので、それはそれで良かったかなと。僕の一歩が着実に周りに影響を与えているようだから。あとはそれが良いうねりとなって、まずは僕の周囲、つぎに僕の周囲の周囲、のように広がって行って、もう僕のあずかり知らぬあたりにまで到達できたら素敵だなと思う。

これはもうちょい自分のなかで煮詰めてからどこかに書こうかなと思ってたことなんだけど、見切り発車で書いてしまうとだな、世の中は全てスパイラルだと思うのよ。右ねじの法則みたいなもんで。宇宙ってスパイラルでしょ。だから人間だってスパイラルだと思うんだよね。宇宙の一部なんだから。
人間っつーか人生っつーか世の中っつーか、全てはまっすぐに進んでいるように見えて、実は少しづつ回転しながら進んでいると思っている。その回転の際に、まわりのものを巻きこんだり、周りのものに影響されたりする。巻き込んだり影響されたりしたくなければ止まるしかない。でも止まってしまったら何事も起きない。どちらがいいかと言えば、僕はやっぱり前者なんだよな。巻きこんだり巻きこまれたりしながら互いに影響を与え合って、人として成長して行きたい。
まだアレだからうまく説明はできないんだけど、スパイラルって、おそらくはもっと注目すべきものというか、かなりのものを秘めていると思うんだよね。そのうちスパイラルがらみで驚くような発見があるんじゃないかなとさえ思っている。理由?そんなもんあるわけ無いよ。

安西ヒーリング再開の件

Facebookでは既にお知らせ済みだけど、こちらの日記でもヒーリングやら何やらの話をちょいちょい書いていたので、ご報告をさせていただく。4/15(月)から安西ヒーリングとしての活動を再開させていただいた。約7年ぶりの再開になる。本業で身動きが取れなくなってから活動を停止させていただいていたわけだけれど、再開させたからといって本業が無くなったわけでは無いのでご安心を。安西ヒーリングのWebサイトも公開したので、よろしければ。
https://anzai-healing.com/
また、安西ヒーリングの更新情報をお伝えする目的で、Twitterも開設済み。こちらも合わせてご報告。
https://twitter.com/anzai_healing

そもそもヒーリングって何なのよ?とお思いの方もいらっしゃると思う。これに関してはいろんな人がいろんな解釈をお持ちだったりするけれど、僕の思うところは安西ヒーリングWebサイトにてご確認をいただければ是幸い。Webサイトには書いていないことをちょろっと書くとだな、スピリチュアル・ヒーリングってのは何やら怪しそうだとかなんかすげぇものなんじゃないかと思われることもあるけれど、特別なものでも何でも無いと理解している。正直、誰にでもできるものだと思う。コツがあるからそれを習得する速度に個人差があることは否めないけれど、息をするのと同じくらい普通なものだと思う。全員が全員プロ野球選手になれるわけでは無いけれど、多くの人はボールは投げられるでしょうし、打ったら走るものだくらいはご存知と思う。それと同じ。だから必要であれば、誰かに頼まずに、ご自分でできるようになれば一番いいんじゃなかろうかと思っている。僕にできるんだから誰でもできる。もちろん生きて行くうえで必須なものでも無いから、できないからといって困ったり悩んだりもしなくていいと思う。なんつーか、そういうものだと思っている。

あとね、事例を挙げておくとだな、たとえば今年に入ってからうちの妻に対して数回のヒーリングをおこなったからそれについて書こうかな。参考として。
一度目は耳の痛み。耳の中が痛くなってから数日経つというので、少し心配になってヒーリングをした。耳のなかにスムーズにエネルギーが入っていった。しばらくすると耳のなかの何らかを引っ張りだしたい気持ちになったので、指先をつまむような形にして、耳のなかから何らかを引っ張りだす動作を数回繰り返した。「もう終了」という気持ちになったのでそこで終了させた。翌日、妻の耳のなかにあった膨らみが破裂して膿が出た。膿が出たら痛みが無くなったとのこと。
二度目は夜中の吐き気。これもけっこう酷そうだったので、お腹付近を中心にヒーリングをした。いつも通りにヒーリングをするものの、妻の身体のなかにエネルギーが入っていく感覚は無かった。でも目の前で辛そうにしているので、そのまま10分ほど続け、寝息を確認すると同時に終了。深夜になり突然妻が起きてトイレへダッシュ。おう吐をしたことで、気持ち悪さからは解放された。
ヒーリングってこういうことなのよ。こういうことってどういうことだよとお思いかもしれないのでお伝えすると、スピリチュアル・ヒーリングってのは霊界にいる癒しの霊団と人間(僕)との共同作業でね、いつでもどこでも霊団から癒しのエネルギーが届けられるわけでは無いの。必要な人に必要なときにだけ届けられるのよ。なので妻の例で言うと、一度目のヒーリングでは必要だったからエネルギーが届けられたの。僕が「何かを引っ張りだしたい」と思えたのもそれによるもの。二度目は霊的なエネルギーが必要無かったから届けられなかったの。吐けば治る状況だったから届けれらなかったんだと思われる。お腹の上に手をかざしているときに「胃のなかの油だな」と思えた。つまりは胃のもたれによるものだとは思ったんだけど、僕は医者では無いからね。全ては霊団にお任せするわけ。で、その結果が「エネルギーは必要無い」ってことだったんだと思っている。必要であれば届けられるけど、必要でなければ届けられない。なので「やってみないとわからない」のがスピリチュアル・ヒーリングなんでしょうな。

ということで、安西ヒーリング、再開です。

電車が混む

毎朝僕は同じ時間の同じ車両の同じ乗車口から電車に乗っている。「どの位置が最も空いているか」を重視して選んだ今の乗車口だけど、先月行われたダイヤ改正(?)により降車駅での電車の停車位置が変更となり、よりによってマイ乗車口が階段の真ん前に停まるようになってしまった。おかげで停車位置が変更になった翌日からは今まで見たこともなかったような面々が僕と同じ乗車口に並ぶようになり、車内も混雑するようになったのは言うまでも無く、少々辟易している。せっかく見つけた乗車口だったんだけどなぁ。
どうしてみんなそんなに「我先に」降りたがるんだろうか。急いでるんだったら1本でも2本でも前の電車に乗ればいいのに。トランキーロだよ。