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英語教育

僕はちっとも英会話ができないんだけど、これからの時代は僕らの時代以上に国際化が進んで行くと思うので、我が子には早い段階から英語に慣れさせたいと思っている。で、そのための商品っていろいろあるじゃない。調べてみるとさ、80万円とかすんのよね。なにせ英会話とは無縁な夫婦なのでそれが高いのか安いのか分からんけども、感覚としては「とんでも無く高い」と思えるの。セサミストリートを流しっぱなしにしておくとかそういうのでいいと思っていてEテレの番組を見てみたりもしてるんだけど、どうもこうベストと思えるものが見つからなくて。育児の諸先輩方、何かいい方法は無いかしら?無い場合は英語教育を諦めて、テレパシーの訓練をさせるしか無くなっちゃう。テレパシーで会話せよ、とね。

我が子の成長

僕が仕事から帰ってきてから一番最初におこなうのは我が子をお風呂に入れること。いつからか、子供をお風呂に入れるのは僕の役目になった。

子供の身体を毎日のように洗っていると、その変化に気づきやすくなる。太ももにあったしわが1本減ってるなとか、お腹まわりに肉がつきはじめたなとか、髪の毛が生えてきたなとか。肌の湿疹や鼻の穴の詰まりに気づいたりもするけれど、それ以外は全て子供の成長の過程を目にしているということなんだろうね。服がパツパツになりつつあるのも頷ける。
変化があるのは外見だけでは無くて、行動にもそれが現れている。一番驚いたのは、一緒にお風呂につかっている最中にやけに下を向くようになったこと。最初はたまたま下を向いちゃったのかなと思っていたけれど、よく観察してみると、首を下に向けてお湯に口をつけ、それを飲んでるんだよね。うわマジかよと思って風呂から出たあとに笑いながら妻に報告したら「飲ませないでよ」と。次の日からは注意するようにしているけれど、身体を洗っている最中に僕の腕に口をつけて腕についているお湯を舐め始めたのはどうすべきかと。これはお風呂のなかのお湯では無くてシャワーのものだからまだセーフかなと思いつつも、ボディーソープが交じっている可能性もあるわけなので、なるべく舐めさせないようにしている。お風呂のお湯を飲むだなんてどこで覚えたんだろうか。僕は教えて無いんだけどなぁ。

子供の成長は早いというけれど、ホントだね。まだ生まれてから4か月だけど、徐々に首が座りつつある。歌を歌うと喜ぶのは相変わらずだけど、そのうち「お父さん臭いから嫌い!」とか言うようになるのかな。
服もサイズが大きくなり、布団も大きなものに変えて、お母さんの自転車を買い変えて、部屋もそれなりに大きくしないとならないな、なんてことを考えていると、貯金しなきゃなと思う。我が子の成長とはつまりお金がかかるということ。そこかい。

時計か!

我が子は寝ながら足をばたつかせるので、布団に対して正しい向きに寝かせてもすぐに動いてしまう。その移動がね、見ていて面白いなと思うんだけど、必ず時計周りにまわるのよ。腰のあたりを中心にして、綺麗に時計回りにまわっていく。頭の位置を0時の方向とした場合、寝かせてすぐに1時になり、しばらく目を離しているといつの間にやら3時になっている。3時になると敷布団から足がはみ出るので、おそらくは足のグリップが効かなくなるんだろうね、そこからは時計の針はなかなか進まなくなる。で、そのまま放置しておくのもなんなので、だいたいいつも3時を目途に抱っこをして正位置へと戻している。気づいたら6時になってたときは驚いたなぁ。って、特にオチが無い話なので若干話題を変えつつそのまま続けるけども、子供が生まれてからはあまり写真を撮らなくなった。もっぱら動画撮影が主で、カメラを手にすることは無くなった。ただ数分前に気づいたことなんだけど、子供が生まれる前にレンズを買ったのよ。子供を撮るのに適しているであろうと思ってZEISS Milvus 2/50Mを買ったの。マクロでボカしつつ撮影したらいい感じになるだろうなーと思って。それをさ、防湿庫にしまったまま放置していたことに気づいたのよお父さん。LeicaのSLにつけることになるからちょっと重いんだけど、レンズ購入時の想いを蘇らせて、張り切って撮影しないとイカンぞなもしと思っている。

舌と実家

我が子が誕生してからもうすぐ4か月。この連休を利用して、初めて僕の実家へ連れていった。
我が家から実家までは順調ならば車で1時間ほどの距離。なんてことは無い距離だけど、首の座っていない子連れだとちょっと怖くてなかなか踏み切れずにいた。でも最近は車に慣れたというか、車のなかで泣く理由が分かりつつあるので、ということは事前にその対策をおこなうこともできるようになったということでもあり、1時間前後であればちょっと頑張ってみるかってことで実家行きを決行してみた次第。両親も首を長くして待っているだろうし。
この週末はお彼岸だったこともあり、実家には多くの親族がやってきた。うち、本家なので。その本家になかなか子供が誕生しなかったこともあり、口には出さないけれど、おそらくは皆、気にしてくれていたと思う。みんなとっくに孫がいるからね。で、結果としては時間差で孫ができたわけだけど、それがかえって良かったんじゃないかと思っている。季節外れの桜の開花みたいなもので、おかげで皆、チヤホヤしてくれたし。僕は僕で、歳をとってからできた子供ってことで、なんかこう、焦ること無く全神経をつぎ込めているというか、愛情を注ぐことができている。これが若い頃にできた子供だったとしたら、その頃の僕はまだまだ人間的に未成熟なところがあったので、ここまでのことはできていなかったんじゃないかと思える。イライラしてただろうな~。だから今で良かったと思っている。

で、舌な。金曜日に舌の粘液嚢胞の切除をしてきたんだけど、痛くてさ。切って縫ったんだけど、そこが痛くてご飯食べれん。いや、ちょっと盛った。食べることはできるんだけど、食べると痛いから食べてる最中に食べる気無くすのよ。舌癌で舌を切ったときよりも痛い。先生方の仰るとおり手術自体は簡単なものだったんだけど、術後がな、簡単じゃ無ぇぜ。食欲あるんだけど食べる気無くすから痩せちゃう~。リンダじゃ無いけど困っちゃう~。

それって…

ここ数日で立て続けに「夫が育児を手伝ってくれない」という話を耳にした。妻が「旦那さんが子供のことを好きじゃ無いのかね。」と言っていたので、「奥さんのことが好きじゃ無いんじゃない?」と答えた。子供のことが好きじゃ無いというのも無くは無いとは思うけど、奥さんのことが好きであれば、奥さんが困っていたら手伝うはずだと思うから。