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保育園入園延期

区から「コロナウイルスのアレがあるから、4月入園予定だった子供のうち希望がある者は5月入園に延期してもいいよ。で、親は5月いっぱいまでに復職すればいいから。5月に復職したとしても4月分の保育料はもらうけどね。」との通達が届いた。それを受けて、我が家は我が子の入園を5月に延期。妻の復職も5月に延期することにした。なので妻はあと1カ月は我が子とイチャイチャすることになった。
僕は僕で、やっぱりコロナのアレがあるので自宅で作業をしている。もともとテレワークには強い業種なんだけど、それでもやっぱり事務所へ行かねばならぬことはあるわけで、おそらくは今後も週に1~2度程度は事務所へ行くことになる。事務所に届いている郵便物もさ、本当なら自宅へと転送してもらいたいと思ってるんだけど、ネットで調べる限りは郵送物の転送は転居時のものらしいので、コロナが理由だと受け付けてくれないのかもしれないな、なんてことを考えて依頼していない。そもそもポストにチラシも溜まるだろうからさ、それを捨てるためにも事務所へは行かないとならんのだ。もし今後、国や都から外出禁止やそれに近い指示が出るのであれば、同時にポストへのチラシの投函も禁止してほしいわ。気になってしゃーない。あとは車での通勤も認めてほしいね。電車で通勤しないとならないなんて危なっかしくてな。

お父さんなのに

先日、我が子を抱っこ紐で抱っこして歩いていたら、徐々にぐずりだしてきた。眠くなったのかと思い、進行方向に向けていた我が子を反転させて僕の身体がわに向けて抱っこしなおしてみたけどダメで、麦茶を飲ませてみてもダメだった。一旦抱っこひもを外してフツーに抱っこしながら歩いてみたけどそれもダメ。仕方が無いのでわっしょいわっしょい言いながら高い高いをしたら喜んだ。でもそれを止めるとまたぐずり出す。もう打つ手が無くなったのでお母さんにバトンタッチしたらぐずりが止んだ。お母さんは抱っこ紐をせずに直接抱っこしていたのでそのまま歩くにも限界がある。重いからね。なので少し歩いてまた僕にバトンタッチしたらぐずりだしやがった。なんだこのやろう。お父さんだぞ。っつーか、よく考えてみれば我が子が僕と一緒にいて嬉しそうにしてるのって、本を読んであげているときと、麦茶を飲ませてるときと、高い高いをしているときと、僕のパーカーのフードから出ている紐を噛み噛みしてるときくらいだっつーことに気が付いた。残念だ。気が付かなきゃよかった。

手縫いをする

保育園に持っていかねばならないもののひとつにお昼寝用のシーツがある。そのシーツには大きく名前を書いた布を張り付ける必要があるの。シーツに直接書いちゃってもいいのかもしれないけど、見せていただいた見本には布が縫い付けられてたからさ、その通りに作ろうと思って。その作業をさ、やろうやろうとは思いつつも、家にいると家事に追われるのとリラックスしちゃうのとでなかなか重い腰が上がらない。なので思い切って事務所でやることにした。仕事の空き時間にやろっかなと。
布に名前を書く作業は妻にお願いした。というか、妻は字が上手なのでなかば必然として妻が書くことになった。その布とシーツと針と糸とまち針を持って事務所へ行き、2~3分ほど思案をした結果、当初そこでやろうと思っていたミーティング用の机では無く、自分の作業用の机に座ってやることにした。パソコンの前でやった方が仕事のメールが届いたらすぐに対応できるからそっちの方がもろもろ効率的かなと思って。
針仕事なんて何年ぶりだろう。もしかすると小学生の頃の家庭科の授業以来じゃなかろうかとも思ったけど、お気に入りの布のバッグが破れてさ、その破れたところにアップリケをした時にやったんだったわ。だから数年ぶりだね。でもアレだ、今回はシーツにA4サイズの布を縫い付けないとならんから、アップリケとは比較にならんくらいの作業量なのよ。しかもシーツは3枚な。だから3回もやらないとならないの。
実際ね、大変だったわ。久しぶりだから感覚がつかめなくて、最初の1枚は2時間くらいかかった。まち針もあまり使わなかったから微妙に斜めに縫っちゃってたり。2枚目からは一気にスピードが上がって1時間で完了。まち針も1辺あたり3つは使ったから綺麗にできた。3枚目は疲れが出て1時間15分くらいかかったのかな。まぁとにかくは疲れたよ。
細かい作業は疲れるね。でもなんつーか、「針仕事をする」というニッチっつーか今後またやることがあるんだか分からんような作業だったけど、やった分だけ人間的なスペックは上がったと思えばいい経験だったと言える。
我が子が保育園に通い出すことで、もっともっとスペックは上がって行くんだろうなと思える。今後も待ってると思うんだよね、未知の体験が。子供と共に成長できちゃうね。

術後8カ月と2週間

特に書くことも無いから癌の話をしよう。

舌癌が首のリンパに転移をしたから手術をしてそれを取り除いたのが昨年の7月の頭。だからあれから8カ月と2週間くらい経ったはず。最近はどんな感じかっつーと、切って縫った首のあたりは相変わらず硬い。硬いし突っ張る。正確なことは知らんけど、これはもうこのまんまなのかなと思っている。で、触ると少し痺れる。我が子を抱っこするとそのあたりを触るのよ。回りとは色が違うからさ、気になるんだろうね。だから子供を抱っこするたびに首をじんじんさせている。術後何か月間かはお風呂に入っても首には暖かさを感じなかったけど、最近ようやく多少は感じるようになってきた。手を洗うとなぜか耳のあたりに冷たさを感じてたんだけど、それはもう無くなったな。時間をかけて神経が元に戻ってきてるってことなのだろうか。
舌の縁には相変わらず粘液嚢胞がある。でもこれまでと違うのは、縁は縁でもちょっと下の裏側付近にできてるもんで、口や舌を動かしてもさほど影響が無いの。言い変えると、動かしても痛みは無いの。だからできててもさほど問題は無いんだけど、でも可能であれば手術をして取っちゃいたいと思ってるから、次回の検診時にそう伝えてみるつもり。歯科の検診は4月だったかな。
厄介だなと思ってるのが肩。手術したのは首の左側なんだけど、その影響で左肩には抜けたような感覚がある。それは8カ月経った今でもずっと続いてる。手術でリンパとその周辺の肉とか神経を取っちゃったみたいだから、その影響なんだろうね。「もうそろそろ(負荷をかけても)大丈夫かな?」と思って軽く筋トレをしたりもするんだけど、そうすると数日後に痛みが出たり、肩がズレたような感覚が出てきたりする。ただでさえ歳を取ったお父さんだから、我が子が他の子たちとコミュニケーションが取れるようになった頃にお父さんのせいで恥ずかしい思いをしないように身体くらいは鍛えておきたいと思ってるんだけど、なかなか難しいね。プランクができなくなったのは痛い。もう左肩を使った運動は難しいのかな~。

っつー感じかな。
まぁ、日頃は癌だったことなんか全く思い出すことなく過ごしてますわ。

準備しないと

来月から我が子が保育園に通うことになるから、準備しないとならないことがたくさんあるんだよね。いま一番「どうすべか」と思っているのがお裁縫。大物で言うと、お昼寝用のシーツにA4サイズの布を縫い付けないとならない。そこにでかでかと名前を書くのよ。ミシンが無いから手縫いになるんだろうけど、シーツっつっても裏に防水の布が付いてるやつだからさ、厚いのさ。シーツの表面だけに縫い付けるんならまだいいかもしれないんだけど、防水の布までまとめて縫うのかなとかさ、まだ実物をきちんと見て無いからちょい不安でな。しかも1枚じゃ無いからね。3枚縫わないといけないんだからね。だから指抜きだか指サックだかを買った方がいいんだろうなぁと思っている。あとは帽子を買って、それにゴム紐をつけないとならない。これは簡単だろうと思っているけれど、帽子はさ、どのサイズを買えばいいんだろうかってのがちょっと分からん。今の我が子にジャストサイズを買ってもすぐに被れなくなるような気もするし、少し大きめを買ったとしたらしばらくブカブカだろうし。まー成長に合わせて買い変えるしか無いんだろうね。他にもハンカチとか靴下とか名前を貼りつけないとならないものがたくさんあるの。今月の土日はほぼその作業で埋まるんじゃなかろうかと思っている。コロナウイルスがアレだし、ちょうどいいと言えばちょうどいいか。