ステーキが食べたい

コロナの影響で外に出れないのは全く苦では無いんだけど、美味しいステーキは食べたい。ステーキはいつも市ヶ尾にあるバブルオーバーで食べてたからさ、それができないのは苦でしか無い。お店自体はやってるからお店に行けば食べられるんだけど、我が家はさ、幼児がいるからさ、それもまたお店に行きづらい要因のひとつなんだよな。僕らが食べている間うまいこと寝ていてくれればいいんだけど、そんな都合のいいこと無いからな。子供が大きくなるまで我慢なのかなぁ。

ぬか漬け女子

今年に入ってから妻がぬか漬けを始めた。ずっとやってみたかったらしい。そのことを妻が周囲に報告したら、あっという間にぬか漬け女子たちが集まった。「私もやってるよ」と。ぬか漬け一味の結成だ。前々から思っていたことだけれども、なぜ女子という生き物はぬかを漬けたがるんだろうね。梅酒もそうだけどさ。そこがね、いまいち分からないの。ただひとつ言えるのは、漬物をするくらいなのだから、気持ち的には余裕があるんだろうなということ。余裕が無かったらやらないだろうと思うもん。だからきっといいことなんだろうなとは思う。ぬかを漬け始めるのはいい傾向なんだよ。ある種のバロメーターなのかもしれない。
で、何日か前に「私もアボカドを漬けてみたい。」と言っていたのをスーパーで買い物をしているときに思い出したので買ってきた。で、漬けてみた。美味いか美味くないかで言うと美味い。でも一口食べて「これは酒のつまみだな」と思えた。味が濃いのよ。念のためにアボカドを漬けているというぬか漬け一味の投稿を確認してみたところ、そう書いているのは酒飲みたちだった。アボカドを漬けてる旨を書いてるのって酒飲み女子たちなのよ。最初からアテにするつもりだったんだな。なるほどなと。酒に合うもんな。
で、妻は今日は鯖を漬けている。鯖か…

コロナ騒動の副産物

新型コロナウイルスが流行したことによりテイクアウト営業をする飲食店が増え、普段は食べる機会の無かったお店の料理を堪能することができるようになった。我が家は夫婦ともにお酒を飲まないので、所謂「飲み屋さん」に入ることは無い。お酒を頼まないとお店の売り上げにつながらないだろうと思って入らずにいる。でも料理がおいしいのってだいたいは飲み屋さんなんだよね。そんなお店がテイクアウトをしてくれるようになったのが有難くてな。
今日妻が散歩の帰りに買ってきてくれたお店のお弁当も美味しかった。週末に買ったお蕎麦屋さんのお弁当も美味しかった。こういうことがあるとそのお店についてもっと知りたいなと思えてくるし、いつか何らかの機会があればそのお店に行ってみたいなとも思えてくる。逆もあった。とてもおいしそうなお弁当だったので買ってみたら、しょっぱいという言葉を通り越すほどのしょっぱさで驚いた。お弁当として販売しているうちに冷めたからしょっぱさが目立つようになったのか、それとも単に入れすぎてしまっただけなのか。
いずれにしても近所のお店に対する知見を広げることができたのは良かった。こんな時期だけど、良いことってあるもんなんだね。飲食店の皆さまに感謝だな。