Posts By yusuke

おっぱい出ろ

昨晩、我が子が号泣をしはじめて、何をしても泣き止まなくなった。数週間前のワンオペの時も同じ状況で、あのときは抱っこしたりげっぷさせたりオムツ換えたり布団の角度を変えたり場所を変えたりベランダに出てみたりと2時間ほどの格闘のあとに4度目くらいのミルクをようやく飲んでくれたことでことは収まったんだけど、昨晩はミルクもダメだった。ずっと泣き続けられるとどこか体調が悪いんじゃないかとも頭をよぎる。熱も無いけれど、病院に電話した方がいいのかなとか。で、妻とともに散々悩んだあげく、母乳をあげたら収まった。いやいや、それさっき飲んだじゃん。こんな時間にまたおっぱいかよと。
母乳をあげたら落ち着いたってことがこれまでにも何度かあった。今回は母乳をあげてからさほど時間が経ってなかったから盲点だったんだけど、母乳の偉大さを改めて知るいい機会になった。数週間前のワンオペのときにも思ったんだけど、母親が不在時の長時間の号泣を収めるためには、僕が母乳を出すしか無いんじゃなかろうかと。ミルクと母乳だと食いつきが全然違うからさ、号泣されてるときにミルクじゃダメなのよ。役不足なの。だからこうなったらもう僕のおっぱいから母乳を出すしか無い。それで皆が幸せになれる。頑張る。

台風が来ている。昨日の夜あたりから我が家の周辺にも強い風が吹くようになった。強い風はよどんだものを吹き飛ばしてくれるみたいで好き。ずっと浴びていたい。全ての窓を全開にすれば、それだけで部屋の空気が綺麗になるような気がする。

風と言えば、葉山の御用邸の近くにある芝生のエリアはいいよね。あの、ちょっと岬っぽくなったところ。朝早くに写真を撮りに行ったら、砂浜沿いにプチ仙人のような男性が歩いてきて、その岬の先端で座禅を組んだ。「分かる、分かるよその気持ち。」と思いながら、少し離れた場所で撮影を続けた。
あそこは何だろうねぇ。どうしてあんなに心地いいんだろうか。御用邸ってのもいい場所に建てたもんだよな。さすがだなと思う。
まだ子供が小さいうちにあの場所に行って、ただただそこに立っていたいと思う。あの場所で我が子を抱っこしながら風を浴びてみたいんだよなぁ。

子育てと自由時間

仕事を終えて自宅へ帰ると子育てと家事が待っている。最初にやるのは食事の準備だったり、妻が母乳をあげるお手伝いだったり、我が子をお風呂に入れる準備だったりが多いかな。母乳をあげたあとの縦抱っこだったり、干してある洗濯物を取りこんだり、我が子の洗濯物を洗濯したり、食器を洗ったりもしているな。あとは床の掃除をしたり、おむつを換えたり、ゴミ捨てに行ったり、お風呂から出てきた我が子の身体にオイルを塗ったり、ミルクをあげたり、寝かしつけたりもしているわ。朝になったらおむつを換えたり、食事の準備をしたり、夕飯のおかずを作ったりしてるから、自分ひとりのためだけに使える時間って無いんだよね。でもね、よくよく考えてみると、子供が生まれる前も「時間が無い」と思ってた。時間のやりくりがうまく出来なかった。だから子供ができる前も後も、実際にはそんなに変わりは無いのかもしれない。単なる甘えなのかもしれないぞと。だから子育てと家事をしながらでも瞑想とストレッチと散歩と首のリンパにビワの葉の温灸をすることくらいはできるのかもしれないと思いはじめている。

お盆休みに思う

世間はお盆休み真っ只中のようで、仕事への行き帰りの電車が空いていてとても良い。いつもこのくらいならいいのになと思う。

お盆休みってのは国民の休日に定められているわけでも何でも無いのに、多くの会社が申し合わせたかのようにお休みを取る。先祖供養、先祖崇拝のためのものがお盆だと認識してるんだけど、その期間をお休みにしてくれて、世間もそれを認めてくれているだなんて素晴らしいことだなと思う。「みんな、ご先祖様を大切にしようね」ってことだもんね。もっと言えば、新嘗祭とかさ、この国固有の行事は他にもいろいろあるんだからさ、そっちもぜひ大切にしていただきたいなとは思うけども。
で、僕はどうかというと、社会人になってからお盆休みというものを経験したことが無い。大学を出て最初に入った会社はお菓子屋さんで、僕は鎌倉のお店で販売をしてたからさ、シフト制だったのよ。なのでお盆休みなんてものは無かった。で、会社を辞めてフリーランスになってからは仕事も休みも無い状態というか、毎日が仕事で毎日が休みみたいなもんだったから、やはりお盆休みという概念は無かった。で、法人化して現在に至るんだけど、仕事の内容が企業サイトの運用作業だからさ、カレンダー通りなんだよね。ゴールデンウィークは休みだけど、お盆は休みじゃ無いの。今日も元気に出社しているよ。

でさ、今日の日記で何が言いたいのかというと、いつも通り、特に何も言いたくは無いんだけどさ、強いて言うならば、この暑い時期に国民あげてお休みを取るってのはいいことだなと思うの。暑すぎるとか、寒すぎるとか、台風で危険だとか、乳牛がUFOにさらわれてるとかさ、そういった「普通じゃ無い日」は家から出ない方がいいと思うんだよね。なのでとても良いものだと思っている。で、さっき言ったことと少し被るけれど、このお盆休み、出来うれば、どこかに遊びに行くだけの期間として使うのでは無く、ご先祖様の供養や感謝の気持ちを持ちつつお過ごしいただければなと思う。祈ること、それがこの国のキモであって、そうやってこの国はまわって行くんだと思っている。

身体の調整

昨日は、いざというときにお世話になっているトレーナーさんのところで身体を調整していただいた。一度診ていただければあとは言われたとおりに自分でメンテナンスをすることで長期間お世話にならずに済むほどに的確な技術と知識をお持ちの方なので、何年ぶりだろう、おそらくは2年か3年ぶりにお伺いしたと思う。とてもお忙しくされている方なので、予約をしてから1か月後にようやくお伺いすることができた。
今回の目的は、頸部リンパ節郭清術の手術にて動きづらくなった左肩とその周辺を診ていただくこと。とはいえバランスが大切なので、ほぼ全身に施術をしていただいた。先生のところへは車で行ったんだけど、家の駐車場に戻りバックで駐車をする際に自動運転の機能を使わずに済んだのは大きいかな。施術の結果が出たということだよね。以前の日記に「首と左肩がおかしいから窓から顔を出しての後方確認ができなくて、仕方が無いから自動運転の機能を使って駐車してるよ」みたいなことを書いたけれど、昨日はきちんと窓から顔を出して後ろを向くことができた。完璧な状態を100とするならば70くらいではあるけれど、術前の状態に近づけたのは良かった。
昨日の施術で一番驚いたのは、何もお伝えしていないのに顔のバランスを整えていただけたこと。そう、手術をしてから鼻呼吸がしづらくなっていたの。その原因はね、顔なのか頭蓋骨なのかは分からないけれど、とにかくズレてたんだって。それを正していただくことで呼吸ができるようになった。僕はてっきり手術の影響で鼻腔近辺に腫れがあるのか、それとも鼻炎にでもなったのかと思っていたので鼻スプレーを使って鼻の穴を開通させていたんだけど、鼻スプレーは一度使うとずっと使い続けなければならなくなるものであり、身体にもよいものでは無いから使うのはちょっと…と諭された。少し変形していた僕の顔も、僕の知っている僕の顔にまでほぼ戻すことができた。そうそう、僕の顔はこれだった。あとは手術の影響でまだ少し腫れている顎や首あたりが戻ってくれれば完璧かな。お帰りなさい、僕の顔。っつーか、手術の影響ってデカいんだね。知らんところでいろいろとバランスがおかしくなってるものなんだね。術後は足を組みたくてたまらん日々が続いていたけれど、それも今日は無いもんな。正されたんだろうね、姿勢が。あとはそれを支える筋肉があればいいんだろうけど、筋トレはまだ先だろうな。
っつーことで、いつも通りに今後のアドバイスもいただけたし、それに則って生活していけば大丈夫かな、と思っている。