Posts By yusuke

行けば分かる

安西ヒーリングのWebサイトを開設してから1週間ちょい。ポツポツとご依頼をいただいている。この「ポツポツ」というのが僕にとっては丁度良い。忙しすぎて本業に支障が出ないくらい、そしてやらなさすぎて技術が錆びついてしまわないくらいの丁度良さ。有難い限り。
自分で自分を褒めているわけでは無く、ましてや「オレってすげぇだろ」と言いたいわけでも無いんだけど、いい感じで安西ヒーリングの再スタートが切れているのは、多少のリスクに目を瞑り、自らの意思で動いているからだと思っている。何かを始めるとき、現状を変えたいとき、そこに付随するのは変化であって、変化の周りには未来に対する恐れってものが垣間見えたりするわけだけど、それに躊躇して立ち止まっていれば何も進まない。進まないという選択が悪いとは思わない。思わないけれど、進みさえすれば良くも悪くも何らかの結果はついてくる。つまりは未来を作るのは自分であって、親や上司や霊能者では無いんだな。この先の十字路から自転車に乗った子供が飛び出してくるかどうかなんて、十字路にまでたどり着いてみないと分からない。だから進むしか無いよね。進んで確かめるしか無い。なのでまだ見ぬリスクについては意識すること無く、ポツポツと、粛々と、3歩進んで2歩下がりながら、じんわりと歩んでいくつもり。「行けば分かるさ、ありがとう!」だよ。「元気ですかー!」だよ。

高級霊と低級霊

こういうことを書くと「またあいつは頭のおかしなことを言っている。」とか「そもそもキモいよね。」みたいに思われそうで嫌だからあまり書かないようにしてるんだけど、ここ数日頭のなかから離れなくてウザい部分もあるので、思い切って書いてしまうことでその思考に成仏していただくことにする。なーむー。

先日ね、僕の好きな「ももち」こと嗣永桃子さんの映像をYouTubeで見てたのよ。たくさん。面白いなーとか、歌うまいなーとか、ダンスが上手なメンバーがいるBerryzだけど、そんななかでも自然とももちに視線が行っちゃうのはこれ如何に、なんてことを思いながら楽しく見てたんだけど、そんななか、何年か前にテレビで放送していた『おしかけほにゃらら』って番組が出てきてね、こういうスピリチュアルな番組はあまり好きでは無いからほとんど見ないんだけど、ちょっとね、見てみたの。
ももちが霊視されてね、それによるとももちは素では無くキャラだと言われていたり、自宅の部屋を覗かれてカーテンやら服やらの色を当てられていた。その様子を見ていて、これって低級霊の力によるものなんだろうなーと思えた。高級霊はこんなことに力貸さないだろうなーと思えたから。低級とか高級とか何やねんとお思いの方もいらっしゃると思うので簡単に説明すると、我々人間は霊界に移行してから休んだり反省したりしながら魂を浄化すると言われてるのよ。その浄化の度合いによって低級霊と高級霊とに分類されるのだ。個人的には低級と高級しか無いだなんて大ざっぱだなぁとは思うものの、逆に言えば分かりやすくはあるからまぁいいかと思っている。話を戻すと、低級霊とは言えども僕ら人間からすればすごいことができるわけで、「超能力ですか?」なんてこともできたりする。低級とは言えども僕ら人間にはとても及ばないほどの霊能力を発揮することができて、しかも人間との関わりを積極的に持ちたいと思っているものが多い気がする。平たくいうと、こういった所謂「当てもの」の際には低級霊が関わってくることが多い。全てが全てでは無いけれど、すぐに関わってくるのは高級霊よりは低級霊なので、やっぱり当てものってのはアレだよなぁと再認識した。ももちを見てこんな結論に至るとは。

書いてる最中に仕事が忙しくなってきたから後半が雑になった。でも忙しいからもうおわり。

レンズがいいから?

昨日、多摩川沿いで妻の写真を撮った。家に帰ってからパソコンで確認をしてみたら、僕が撮ったにしてはとても良い雰囲気で撮れていた。妻からはお褒めの言葉をいただき、それに対して「レンズがいいからなぁ。」と返したけれど、そこは「被写体がいいからだね。」と答えるべきだったことに気が付いた。いま。でもまぁ、レンズの性能を引き出す撮り方をするのは大事だよなとは思う。そこは間違って無い(笑)。

想いを伝えたい

お昼前だしお腹がすいたなーと思っていて、いま何が食べたいかってことを考えると、真っ先に浮かぶのがとんかつ。ここ最近で一番美味しいと思えたとんかつは、砧公園を抜けて住宅街を少し入ったところにある「かつ久」のとんかつ。どこがどう美味しいのかと問われても食レポやってるわけでは無いので何とも表現が難しいんだけど、とにかく僕にとってはとても美味しいとんかつなのよ。なのでその想いをいつかご本人に伝えたいと思ってるんだけど、どうもこう言い出すタイミングが難しいというか、思い切って「お、美味しいです。」とお伝えしたところで挙動不審なデカい男が何か気持ち悪いこと言ってんぞと思われるのがオチかなと思えて伝えられずにいる。伝えられないと言えば、アイドルとの握手会ね。応援しているアイドルに会ってみたいという気持ちはあれど、当人を目の前に何を喋っていいのかが分からない。なので行けない。いやね、ゆっくりお茶をするとかなら大丈夫なのよ。時間あるから。時間があればいろいろお話できるでしょ。でも握手会だとひとり数秒しかないみたいだから、なんか難しそうだなと思えて。「応援してます!」なんてことを言っても言われた側としては「はい、ありがとうございます。」としか言えないでしょうし、「あなたのあんなところが好きなんです!」とお伝えしても同じだろうと思えるし。なのでアイドルとは握手会を開くのでは無くて、お茶会を開いてくれればいいのにと思っている。もちろんサシで。触らないしキモいこと言わないし口臭にも気をつけるから、フツーに「いつもありがとう。元気をいただいています。お身体には気を付けて。しっかり休んでね。心から応援しています。」ということをお伝えさせていただきたい。あ、手紙書きゃいいのか。手紙で伝えりゃいいんだ。いま気が付いた。おわり。

スパイラル

昨日から弊社宛におかしな営業の電話が2本続いている。内装がどうたらこうたらというものと、Webの集客がどうたらというもの。いずれも安西ヒーリングのWebサイトを見て電話してきているようで、面倒だなと思う反面、一歩踏み出したことにより周りが動き始めたことが確認できたので、それはそれで良かったかなと。僕の一歩が着実に周りに影響を与えているようだから。あとはそれが良いうねりとなって、まずは僕の周囲、つぎに僕の周囲の周囲、のように広がって行って、もう僕のあずかり知らぬあたりにまで到達できたら素敵だなと思う。

これはもうちょい自分のなかで煮詰めてからどこかに書こうかなと思ってたことなんだけど、見切り発車で書いてしまうとだな、世の中は全てスパイラルだと思うのよ。右ねじの法則みたいなもんで。宇宙ってスパイラルでしょ。だから人間だってスパイラルだと思うんだよね。宇宙の一部なんだから。
人間っつーか人生っつーか世の中っつーか、全てはまっすぐに進んでいるように見えて、実は少しづつ回転しながら進んでいると思っている。その回転の際に、まわりのものを巻きこんだり、周りのものに影響されたりする。巻き込んだり影響されたりしたくなければ止まるしかない。でも止まってしまったら何事も起きない。どちらがいいかと言えば、僕はやっぱり前者なんだよな。巻きこんだり巻きこまれたりしながら互いに影響を与え合って、人として成長して行きたい。
まだアレだからうまく説明はできないんだけど、スパイラルって、おそらくはもっと注目すべきものというか、かなりのものを秘めていると思うんだよね。そのうちスパイラルがらみで驚くような発見があるんじゃないかなとさえ思っている。理由?そんなもんあるわけ無いよ。