オッサンの挨拶

昨日の夕方、部下がテレビをつけたので何かと思ったら、オリンピックを終えて帰国した選手団の会見を見たかったらしい。僕も一緒になって見ていたら、最初に知らんオッサン3人が挨拶すんのよね。オッサン3人の挨拶のあとに選手たちの声を聞けたんだけど、最後に質疑応答をしていたマリリンの声が放送時間に収まり切れずに途中で切れちゃってさ。なんだよおいと。みんなが聞きたいのは知らんオッサンの挨拶では無く、選手の声だろと。そこんとこ、もうちょい考えてもらえなかったもんかなぁと思えた。
まだ僕が紅顔の美少年だったころ、少年野球の公式戦のたびに試合前に知らんオッサンたちの挨拶を聞かされていた。何人出てくんだよってくらい出てくんだよな。夏なんかひどくてさ、炎天下にそれをやられるもんだから、何人かの選手は倒れて運ばれてたりもしたもんな。試合するまえに暑さにやられて倒れるってなんだかなと。でもオッサンのなかにも空気が読める人がいたもんで、「暑いですね!みんな大変でしょう。なので一言。頑張ってください!!」で挨拶を終えた人がいて、選手一同拍手喝采だったのを覚えている。4年間の少年野球歴のなかで一人だけだけどな。
夏のオリンピックまでには空気読める人が増えますように。

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