入院2日目(手術前)

今日のお昼前後から手術は開始予定。本来であれば術後に更新をしたかったけれど、お話を聞いていると、どうも術後は安静にしている必要がありそうだったので、日記の更新は難しいと判断。なので今更新している。現在朝の6時。

手術の準備として、昨晩19時から絶食、今朝5時からは飲み物も禁止になった。前回ほどは部屋の乾燥は感じられないので、これから数日間、飲み物が飲めなくても大きな苦痛は感じないと思う。たぶん。
昨日の夕方以降、手術を担当される方(先生では無い)と麻酔を担当される先生が立て続けに部屋にやってきて説明をしてくださった。前回、前々回と比べて説明が丁寧になったと感じている。これは前回も感じたことだけれど、病院もどんどん変わって行っているんだと思う。そのなかで一番変わったなと感じたことというか、そんなこと初めて聞くんですけどと思えたことは、麻酔の先生からの「全身麻酔中は呼吸を確保するために喉の奥まで管を通します。その際に歯が折れたり喉が傷つくことがあります。」という話。なるほど、ピンと来た。前々回の手術後、一番苦しめられたのは喉の痛みと粘液だった。粘液はどちら(舌なのか喉なのか)から来るものかは分からないけれど、喉の痛みはお前だったのか!と。同時の麻酔担当は若くて背が高くてイケメンな先生だった。あのイケメンの仕業だったのかと。前回の手術の際には喉の痛みはさほど感じなかったので、こんなこと言っちゃーなんだけど、あのイケメンのアレがアレだったから僕の喉が何日にも渡って痛かったのかなと。今回は上手な人でありますようにと切に思う。
で、そろそろ消灯時間も近いなーと思っていた頃に、あの明るくて優しい看護師さんが部屋にやってきた。もう夜勤の看護師さんと交代したはずなのに。「何か不安なことはありますか?」だって。優しいなぁ。不安と言えば全部不安だよ!術後の状態もそうだし、尿道カテーテルもそうだし、麻酔医の腕も不安だし、もう不安と言えば全部不安なわけだ。仕事は大丈夫かなぁと思うし、妻と子供は大丈夫かなとも思う。不在の間にポストには郵便物が溜まっちゃうよなとかさ、考えればどんどん出てくるよ、そういうのは。でもやるしか無いことだから「大丈夫」と伝えた。で、その看護師さんは明日(つまり今日)は夜勤なので「明日会うときにはぐったりしてるんですね。」と伝えると、「一緒に頑張りましょうね!」と言ってくれた。もうね、好き。

っつーことで、今日は11時~12時あたりに手術開始で、手術時間は3~4時間。尿道カテーテルが抜けるのは明日の朝くらいだろうか。なにせ状況によるもので、次の日記の更新がいつになるのかは分からないけれど、まぁ、頑張るよ。頑張ることも無いんだけど。ま、大丈夫でしょう。

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