舌の水膨れと北方領土

先に、今話題の北方領土の話を。
この写真の水平線の向こうにうっすらと見えているのが北方領土。国後島ね。2年前に道東の旅をした際に標津町あたりから撮ったもの。近いね~。でも日本は1951年のサンフランシスコ講和条約において国後島と択捉島の領有権は放棄してるって知ってた?ではなぜ四島返還を叫んでいるのか。気になる方は調べてみてね。

さて、久しぶりに舌癌の話を。
実は1月だか2月あたりから、手術して切除した付近の舌が、水膨れっぽく膨れたり、血豆みたいになるようになった。先生に聞くと、手術した部分がまだきちんとくっついていないのかもとのことだったのでこれまで様子見をしていたけれど、全然良くならないんだよね。参っちゃうでしょ?膨らんでるとちょっと痛かったりするし。で、先月から僕の主治医に変更があって、2016年に最初の舌癌の手術をしていただいた先生が僕の主治医に返り咲いたんだけど、その先生にも診ていただいたら、舌と歯があたってることが気になるから歯を診てもらってくれとのことで、同じ大学病院内の口腔外科への紹介状を書いてもらった。で、今日行ってきた。
簡単に書くとだな、とても信頼ができる先生だった。説明がとても丁寧。今日は舌と当たってる歯を少し削った。再来週にまた行って、経過を診てもらうことになった。で、その経過次第では耳鼻咽喉科と連携をして、舌の水膨れを切除するなり何なりになると思うとのことだった。
今月は毎週のように病院に通っていてちょっと大変だけど、ま、大切なことだから。来月は久しぶりにCTも撮るし、先生方にはよくしていただいていると思う。誰に診ていただくかって重要よね。

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