シュレッダーから宝物

自宅の整理をしていたら、もう何年も前の税務関係の書類が入った段ボールが見つかった。明らかに不要な書類なので、一旦事務所に送ってからシュレッダーにかけることにした。事務所には一度に18枚まで裁断できるシュレッダーがあるからね。

紙の束を延々と裁断していると、そこに記載されている情報が目に入る。もうすっかり忘れていたクライアントさんのことだったり、お手伝いをしていただいていた人の名前がそこにはあるわけで、その方々に対する何年か越しの感謝の念が浮かんだり。そんなことを思いながらその頃の仕事を振り返っていたんだけど、過去を振り返るって実は大切なことなんだと思い知るに至った。シュレッダーにかけながら、それら書類から次の仕事に繋がるかもしれないようなヒントをいくつか見つけることができたから。

今年は10年以上お手伝いをさせていただいていた案件が終了する予定であることもあり、そこから得られたヒントをもとに、ぜひとも実際に動いてみたいなと思っている。この道を行けばどうなるものか。行けば分かるさ。ありがとう。

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