HG

「HGさん関連の打ち合わせに呼ばれていまして…」というメールが届いたのだけれど、果たしてHGって何のことだろうかと思っている。ハードゲイぐらいしかわからないもので。

最強

この世において最強なものとは猪木でもユンケルでも岸和田のカオルちゃんでも無く太陽だと思う。大洋ホエールズじゃ無いよ、太陽だよ。特に朝日の力強さってのは最強でさ、なんかもう感謝しか無いもんな。太陽を信仰したくなるってのも自然なことだよなと思える。朝日を正面から浴びながら口を開けて、その光と暖かさを体内に取りこむようにイメージするといい感じ。僕の身体の中に小さな太陽ができるみたいでさ。
っつーか、岸和田のカオルちゃんという名前を出したかったためだけに書いた日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。太陽が最強だと思うのは本当のことだけど、とにかくまぁ、頭の中にカオルちゃんが浮かんだものでね。

野菜と健康

ここのところ野菜が高くてさ、結果として野菜以外のものを食べることが多くなってしまっているので、自分の身体の健康が心配になる。心配になるということは心に良く無いということなので、つまりは身体にも心にも良く無い状況にあるということになる。これはよろしく無い。つまりは値段が高くても野菜を食べるべきということなのだろう。お金はかかるものの、心と身体にはいいもんな。

ところでだな、以前テレビで見た魚料理に添えられていた焼いたキャベツが美味しそうだったので、作り方は知らんけどテキトーに作ってみたら美味しかった。なので今では僕のレパートリーの仲間入りを果たしている。キャベツを1/4に切り、フライパンに5mmほどの水を入れ、そこにキャベツを入れて蓋をして蒸す。水が無くなったらオリーブオイルを入れて焼く。1/4に切ってあるので切断面は2か所あるってことだよね。なのでその2か所を焼いて、焼き目がついたら完成。塩(と、好みによってはオリーブオイル)を軽くふって食べるといい。甘味があって美味しいよ。手の込んで無い料理ってのはだいたい美味しいもんだ。おわり。

妻の願い

妻が勤務する会社の後輩同士が職場恋愛を実らせゴールインすることになった。今年の2/11、つまりは建国記念日に籍を入れるとの報告を受けたそうで、それを聞いていた他の後輩が「建国記念日に入籍だなんて、〇〇帝国を築くつもりですかぁ?ww(「〇〇」には苗字が入る)」と言ったとのこと。それが面白かったらしく、家に帰ってきてから「私もああいうときに面白いことが言えるようになりたい」と妻が僕に言うわけだ。
妻は会社での出来事を毎日のように報告してくるんだけど、それを聞いている限り、とても真面目に仕事をしているんだなという印象を持っていた。その印象は的中していたようで、家ではとても頭の悪いことをしでかすような面白い妻だけれど、会社では「真面目な人」と受け取られているらしく、どうやら冗談のひとつも口にしていないらしい。
「面白くなりたいんだけどどうすればいいかな?」という願いは、言ってみれば「今すぐここで面白いことを言ってくれ」と言われるのと同じくらいにハードルが高い。頭の中では「その場の空気によるし…」「その人なりの…」「そもそも過去から培われてきた…」なんてことが矢継ぎ早に浮かびはするものの、僕の口から出たものは「「かぁーらぁーのぉぉぉぉ~?」とか言えばいいんじゃないの?」という、空気とタイミングによっては「は?」と言われかねないものであり、妻が本当に実践しやしないだろうかと心配になっている。「名前を呼ばれたら「ゲロッパ」って答えてみろ」とか言っておいた方が良かったかな。

ってことでうちの妻をご存知の皆さん、いったいどうやったら妻が面白いことを言えるようになるのか、ご考案のうえ本人にレクチャーしてくださると助かります。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

女の子

女の子が好きだ。と言うとただの変態のように思われるかもしれないけれど、そういうことじゃー無いんだよ。子供の頃から姉の友達たちと遊んでいたからだと思うんだけど、男性よりも女性の方が話しやすい。女性とはサシでご飯を食べたりどこかへでかけることもできるけれど、男性とサシは厳しいものがある。何を話せばいいのかが分からないし、なんだかとても気を遣う。当然「人による」というところはあるけれど、おおまかに言えばそんな感じ。男性と一緒にいるよりも、女性と一緒にいる方が楽。
それはそれで置いといて、これはここ何年かの話だけど、若い女の子を見ると全員かわいく見えるようになった。容姿うんぬんじゃ無いんだよな。もうね、動いてるだけでかわいい。そこにいるだけでかわいい。単純に、歳を取ったんだなと思う。変態とかそういうことでは無く。