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お取り寄せ

以前取り寄せたある食べ物がとても美味しくて、これはこれからも定期的に取り寄せようと思っていたらいつの間にやらメディアで紹介されたらしく、そのおかげで全く手に入らなくなってしまった。人気が出ちゃったんだね~。あれから数か月が経ち、先月なんとなくその食べ物を販売しているお店のホームページを覗いたら、グッドタイミングだったんだろうね、なんと購入可の状態になっていた。即座に予約をし、それが今週末に届く。ここぞとばかりについ2つも注文しちゃったんだけど、夫婦ふたりで食べるには賞味期限がな。
たとえば今週末の三連休あたりにどこかのおうちでパーティー的なことをやってくれれば持っていけるんだけど、どこかでやらんかね。やってくれるとしても現時点では妻の了承を得ていないのでアレだけども。最終的にはどちらかの実家にもっていくしか無いかなー。美味しいんだよ、ほんと。

安西祭2018開催決定

今年も11月に安西祭を開催することになり、昨日、Facebookでその告知をした。安西祭とは僕の友人とそのまた友人であれば誰でも参加できる忘年会で、かれこれ10年以上続いている。15年くらいかな、知らんけど。
今回の目玉は、僕が自腹でアサインをしたプリティ田中さんによるマジック。田中さんは毎年一般客として安西祭にご参加いただいていたのだけれど、昨年、大半の参加者がお帰りになったあとにテーブル席でマジックを披露していただいたらすごく盛り上がってね。なんだ、みんなこういうのを求めてたのかと。そしたらきちんとお金をお支払してアサインできればなと思ってね。特に小さなお子さまたちも喜ぶだろうなと。田中さん以外にもマジックを披露したい方や、マジックじゃ無いけど僕も私も披露したいことがあるという方は、ご遠慮なくご連絡をいただければ。
ってことで今年の安西祭はどんな感じになるだろうか。去年は夕方あたりから一気に盛り上がってさ、過去の安西祭のなかでも一番笑ったと思う。けっこうグループごとにまとまっちゃう傾向があるんだけど、去年のその時間は知らん人同士で会話が弾んでかなり盛り上がってね。今年もあんな感じにならないかなーと思っておる。

カヌーとカヤック問題

いつからか、オーバーオールのことをサロペットと呼ぶようになった。それを思ったら、一時期ジャンパーのことをブルゾンと呼んでいたし、ジーンズはデニムだし、スパゲティーはパスタになった。そのなかでも僕が最も気になっているのはカヤックのことをカヌーと呼ぶことでさ。沖縄の埋め立ての反対派が「カヌー隊」なるものを組んでいて、その「カヌー」数隻で沖に出て、埋め立て作業をしている善良な業者さんの邪魔をしているらしいんだけど、邪魔をしていることより何よりも気になるのは「それ、カヌーじゃなくてシーカヤックですから」ということだよ。あまりにしつこく「カヌー」と言い張るので調べてみたら、カヌーとはそういう乗り物の総称のことで、カヤックをカヌーと呼んでも間違いでは無さそうだった。「カヌー」という大きなくくりの中に「カヤック」があるというね、そういうことよ。パスタとスパゲティーも同じ関係だし、デニムとジーンズも同じだけど、オーバーオールとサロペットとの関係は何なんだ?と思って検索してみたら、言語の違いみたいだった。オーバーオールが英語でサロペットがフランス語みたいな。ベストとジレの違いと同じだな。じゃあボランチとセンターハーフの違いはなんだとか、センターとミドルブロッカーの違いも気になるところだけど、普段の生活には支障が無いことは明らかなのでまぁ良しとする。
この時間は決して無駄では無かったことを祈りつつ、高畑充希と杉咲花は見た目が似てるけど全然違う人ですよということを付け加えつつ、さようなら。

腕立て伏せ

身体が疲れると痛風が発症するので激しい運動はできないことは以前にも書いた。とはいえ全く運動をせずに過ごすというのも不健康なので、運動とは言えないほどの運動、たとえば近所を歩くとか、プランクなんかはやっている。でもね、こんな生活を続けていたらさほど遠く無い未来に困るであろうことは僕でも分かる。ってこともあり、今朝唐突に腕立て伏せをしてみた。前回の腕立て伏せはいつだったかと考えてみても全く頭に浮かばないので、もしかすると10年以上ぶりなのかもしれない。
で、腕立て伏せ、やってみたら手首と肘と肩に変な感覚が走り、そういやいつも手首が痛くなるんだったなと思いだした。肘と肩の感覚は初めてだったけど、それほどまでに身体が鈍ってるってことなんだろう。いきなり張り切るとロクなことが起きないことは知っているので、今日はゆっくりとした上げ下げを5往復に留めておいた。5回だなんて小学生以下かよとは思いつつも、これも大人の知恵と考えればまぁいいかなと。徐々に増やせばいいのだよ。ただ手首の痛みはよろしく無いので、プッシュアップ用の器具を注文しておいた。金で解決しようとするところも大人ならではだな。部屋のオブジェにならないことを祈っているなう。

自然派ワイン

昨晩は安西家の全員の帰りが遅くなったので、家族揃って外食をすることに。
お目当てのお店に行ったら「今日は満席です」と冷たい態度であしらわれたので、商店街の先の方にある、普段は通らない道沿いにあるイタリアンのお店に入ってみた。初めてのお店なので、おそらくはそのお店の顔的メニューなんだろうなということで、コース料理を頼んでみた。味はまずまず。
前菜が二種類でてきたあたりで、普段はお酒を飲まない僕でさえ、ワインが飲みたいなと思えた。お酒とのマッチングを考慮したうえでの味付けなんだろうなと。壁には「自然派ワインを中心に取り揃えています」と書かれていた。何をもって「自然派」なのかなんてことはお酒に関する情報弱者である僕には知る由も無いけれど、自然派ワインと聞いて頭に浮かぶのは、過去に僕とのご縁があったYさんのこと。
Yさんは、僕と知りあう前はフランスにワインの修行に行っていたらしく、僕と知りあってからはイタリアへと旅立ち、ピエモンテのワイン農家(?)に弟子入りをした。今もそこでその自然派のワインを作っているはず。Yさんからは日本では発売されると同時に瞬殺されるほどのカルトワインだと聞いていたので、店員さんに「置いてありますか?」なんてことは聞かなかった。無駄なんだろうなと思えて。でも、彼女が作ったワイン、一度飲んでみたくてね。どこかで出会えないかなと思っている。