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ファンキーボーイ

昨日お昼ごはんを食べたお店の店員さんがやけに気さくなファンキーボーイで、聞いてもいないのに「僕、平成元年生まれなんですよ。」と言ってきた。さらに「今の天皇の誕生日と次の天皇の誕生日のちょうど真ん中の日に生まれたんです。」と言った。「そこは「天皇」じゃなくて「陛下」がいいぞ。」と思ったもののそれは心のなかに留めておき、「じゃあきみがネクスト天皇だね。」とテキトーなことを言っておいた。
平成元年生まれで困るのは、年齢を勘違いされることだそう。平成元年だから30歳だろうと思われるけど、実は31歳だか29歳だかなんだと。1年ずれていることにみんな気づかないと言っていた。かなりどうでもいいことだけど、今まで気にしたことも無かったことなので、そこだけはなるほどなと思えた。平成生まれのファンキーボーイに勉強をさせていただいた。ありがとう、ファンキーボーイ。

怪我の予防

呼吸とストレッチを日課とするようになってから1年と3か月が経過した。地道に続けてきたことで、おかげさまで身体が柔らかくなったことが実感できるようになった。
専門家では無いので詳しいことは知らんけど、身体が柔らかくなったということはおそらくは怪我をしにくい身体になったのだろうということで、数週間前から筋トレをしはじめた。硬いものはパキッと行くけれど、柔らかいものであれば壊れにくいでしょ。身体も同じだと思えるので、身体が柔らかくなるまでの間はずっと筋トレを控えていた。それももう解禁だろうなと。
30代の前半あたりから運動ができない日々を過ごしてきたけれど、身体も柔らかくなったし、これからは筋肉も鍛えられるし、健康を取り戻しちゃうんだからなと思っている。計画的に進めてきて良かった。

ヤベー場所

昨日、たまたまお会いした方に連れて行っていただいた場所がとても凄かった。平たく言えばカフェなんだけど、出てくるものは全て美味しくて、窓の外を見れば見たことも無いような綺麗な色をした野生のインコがいて、店員さんには愛があった。って、これだけだとさほど凄くも無いと思えるでしょう。そりゃそうで、なぜなら僕がかなり控えめに書いているから。外には人一人が入れる礼拝堂があって、自由に入れるもんで、せっかくだから僕も入ってみた。これもなんとなくあんまり良くないかなと思えるので細かくは書かないけれど、そこで礼拝することで、おでこのあたりから頭頂部にかけての感覚が明らかに変わった。おそらくは良いことだろうけど、このあたりはちょっと様子見かなと思っている。家に帰ってからネットで検索してみたら、あー、なるほどなーと思える話が散見された。

若かりしころは『ムー』と『Newton』を並行して読んでいたといえば分かる方にはご理解いただけるかと思うけれど、僕は霊界通信をやりつつも、目に見えぬ物事を鵜呑みにはせずに科学的に解明したいと思っている人間。霊界通信って危険と隣り合わせだから。なので今回たまたまお連れいただいたカフェとその周辺についても、感覚としては「(良い意味で)こりゃヤベー場所だな」とは思いつつも、その真偽(エネルギーの出どころ)についてはもう少し時間をかけて判断すべきと思っている。なのでこれからも定期的に通ってみようかなと。もしかするともしかする場所なのかもしれないなと。

週末

明日からの週末は、久しぶりに何の予定も無い。早起きをして崇敬神社にお参りに行こうかと思ったら雨か雪だと言われた。髪を切りに行こうかと思ったら予約がいっぱいだった。引きこもり確定なのかもしれない。

フリーフォント

表情のある日本語フォントが欲しくて「日本語フォント」で検索をしたら、日本語フォントは日本語フォントでも、フリーフォントばかりが上位表示されてしまった。昨今ではとても美しいと思える日本語フリーフォントも散見されて、それをフリーで配布するだなんてその開発のご苦労のほどが伺えるんだけども、フリーとは言えどもどこからどこまでが「フリー」なのかが分からないものが多いと言うか、明示されているとしても、果たしてどのフォントなら商用での使用が可でどれがダメなのかなんてことをいちいち覚えていられないので、弊社としてはフリーの日本語フォントは使用しないようにしている。
なんてエラそうなことを書いたけど、かつては僕もフリーフォントを作っていた人間で、フリーで配布していたフォントに添えた「Read Me」には「商用でのご利用の際には必ずご連絡ください。」なんてことを書いていた。今思えばなんつーめんどくさい利用規則を設けてたんだろうな、なんて自戒の念にかられている。売るのかタダなのかのどちらかにしないと分かりにくい。使う側の立場というかシチュエーションというか、そのあたりをあまり意識できていなかったなと。

もう20年くらい前の話になるのかもしれないけれど、僕が作った英文フォントがMicrosoftのOfficeシリーズのアイコンとして採用された。Wordであれば「W」の文字が、Excelであれば「E」の文字が使われた。「採用された」とは言っても僕のところには何の連絡も無いわけで、でも僕はそのフォントの配布の際には商用での利用の際には連絡が必要である旨のRead Meを付けているわけで、それに反することをされたので、Microsoft社のお問い合わせフォームから連絡をした。ちょっと連絡無いんだけどと。それから数週間後、我が家に英文のFAXが届いた。そもそも我が家のFAX番号をどこで調べたのかも分からんのだけど、その内容は、連絡ありがとうと。フォントについて開発者全員に聞き取り調査をおこなったけれど、あなたのフォントを使用したという事実は無い。そもそもフォントというものは似かよったものが大量にあるものだと。このように我々は調査した。あなたからの意見があればぜひ聞かせてほしい。ただし英文でな。のようなものだった。署名欄のそれはMicrosoftのものでは無く、アメリカの弁護士事務所のものだった。ネットで検索したらなんだかすんごく大きなところだった。僕は別に金よこせと言っているわけでは無く、商用利用にも関わらず連絡をくれなかったことがいかがなものなのかなと思っただけだ。でも今思えば、僕のフリーフォントをダウンロードしたデザイナーが、もはやどこで入手したフォントなのかも覚えていないまま使っちゃったんだろうなってことは推測できる。そして多少は同情できる。僕はその弁護士事務所には連絡はしなかった。というか英文で反論するだなんてとてもできないので、世間的にはあのアイコンには僕のフォントは使用されていなかったことになっていると思う。反論しなかったのだからそれでいいんだけど、「O」も「E」も「W」も「P」も何もかもが僕が作った特徴的なフォントと同じ形状になるだなんてとても不思議なことだなと思う。なんつーかこう、僕自身はフリーフォントからは距離をおきたいなと思えた。そんな思い出。

っつーことでかなり脱線したけれど、表情のある商用の日本語フォント、どこかに無いかしら。