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ラッキーデー設置の件

今週の土曜日は秋分の日にも関わらず振替休日が無いことについて暴言の限りを吐き尽くしたところで「あ、土曜日は平日だから振替休日が無いのか」と気が付いた。気が付きはしたけれど、昨今の我が国においては週休二日制、もっと言うと土日がお休みの企業が大多数なのだから、土曜日も休日とすべきだと思う。土曜日も平日扱いだなんていつの時代の話だよっつーことを言いたいんだよ、オレ様は。休め、休めよ日本人。労働時間増やしても効率上がんないことに薄々気が付いてるくせして。時間かけりゃーいいってもんじゃ無いんだよ。それでも「土曜日は平日です」と言い張るのなら、現在の土曜日を日曜日にして、現在の日曜日は第二日曜日にすればいい。いや、第二日曜日だと2週目の日曜日のことだと勘違いされるかもしれないから、なんならラッキーデーと呼べばいい。今後、1週間とは月・火・水・木・金・日・ラッキーデーの7日間のことを指すことになる。どうだ、なんだか分からないけどわくわくしてくるだろう。月に4回もラッキーデーがあるんだぞ。「プレミアムフライデー」より格段にこっちの方がわくわくするぞ。よく分からんが国民の士気が高まるぞ。何に対する士気だかわかんないけど、とにかくすごいから推進すべきだと思う。今度の選挙はラッキーデー推進派に投票するわ。

結局は

やってきました金曜日。明日からの三連休をどう過ごそうかとそわそわしておる次第。本来であれば明日から一泊で上高地に行く予定だったけれど、台風の影響が心配で宿泊の予約をキャンセルしたということは先日の日記に書いた。それからは天気予報を見ながら様子見をしているのだけれど、現時点では上高地も都内も明日は午後から雨が降るってことらしい。この三連休、傘をささずに行動できるのは明日の午前中だけってことらしいので、今夜3時くらいに起きて上高地まで爆走し、午前中だけ写真を撮って弾丸で帰って来るのも悪くは無いかなと。昼間はのんびりして夜から憧れのホテルニューグランドの本館に泊まるのもいいかもね。そこで姉を呼び出して飽きたら帰ってもらうってのもいいな。マップカメラで5DsRを売却して、そのお金を元に銀座のライカであんなことをするという手もある。焼鳥嘉とうに行くのもいいし、バブルオーバーでステーキを食べるのもいいな。それはそうと、うまい餃子を食べたいなと思い続けているんだけど、どこへ行けばいいかしら?

ってことで、そわそわもやもやしながらも結局は何も決まらぬまま明日を迎えることになりそうだに3,000点。

人間味と領海侵犯

正しいことと正しく無いこととの間にあるものを吸い上げることが「人間味」だと思っていて、まさにそれが自分に欠けているものだと思っている。白と黒以外にも存在するんだぞと。とはいえ、たとえば尖閣近辺でたびたび領海侵犯されている問題については人間味を出している場合では無く、むしろ人間味を無くした存在、つまりはいま流行りの「AI」にそのあたりのことはお任せして日本の領海に侵入した物体に対して自動的に攻撃を加えるくらいの勢いが必要だと思う。機械に容赦は無いからな。なぜこんなことを書いているのかというと、単に頭に浮かんだからに他ならない。心霊現象で言うところの自動書記みたいなもんだと思っていただければ是幸い。
ちなみに言うと、航空自衛隊のスクランブルって沖縄よりも北海道の方が回数が多いって知ってたかしら?僕は自衛隊のモニターをさせていただいていたときに初めて知った。そういうの、報道した方がいいと思うんだけどな。「昨年と比較してこれだけ増えてます」とかさ、国民は知るべきだと思う。

週末

週末は上高地に行く予定だったけれど、台風の動きが微妙なので、予約していた宿泊施設を一旦キャンセルした。昨日がキャンセル料が発生しないギリギリのタイミングだったので、悩みはしたけれどキャンセルしておいた。日が経つにつれ台風の動きも分かってくるだろうからその動きを見たうえで大丈夫そうであればまた予約すればいいし、その時点で満室になっていたとしても当日になればどこかしら泊まれるであろうことは経験値として知っているので、現地に着いてからどこか探してもいいかなと。なんなら松本やら八ヶ岳あたりまで戻ってもいいんだよ。性格的には「準備できるものはとことん準備しておかないと気が済まないタイプ」だけれど、歳をとるにつれそのあたりのことが少しずつルーズになってきた。泊まるトコが決まって無くてもまぁいいやと。沖縄の人はそんな言葉使ったこと無いと言うけれど、それでも敢えて言うならば「なんくるないさー」だ。標準語で言えば「なんとかなるさ」だよ。なんとかなるっぺな。

ってことで、週末はどうなるだろうね。どこで何してるだろう。わくわくしちゃうね。どきどきしちゃうね。中山美穂です。

オッサンの習性

週末は友人の結婚式というか結婚パーティーというかそんなものに参加をさせていただいたのだけれど、会場につくと、また別の友人である若き女性カメラマンが写真を撮りまくっていたので「おっ」と思った。
数年前から彼女がプロカメラマンとして活躍しはじめていたことは知っていたけれど、彼女のことをそこまで深く知っていたわけでも無く、なんとなく頭の隅の隅にあった程度だった。数か月前、彼女がハワイの砂浜で新郎新婦を撮影している様子を写した写真をたまたまネットで発見し、決して大きく無い身体に望遠レンズをつけたデカいカメラを2つぶら下げて笑顔で撮影をしている姿に感銘を受けた。そのとき初めて「あ、本気なんだな」と思えた。久しぶりに会えたので、そのことを伝えてみた。「感動したよ」と。「頑張ってるんだね」と。
式の最中、友人たちと歓談をしつつも、走り回って撮りまくっている彼女を目で追った。それを見ていたら、なんつーか、大切なのは「覚悟」だよなと思えた。初めから「できる」人なんていない。まっすぐに向き合う覚悟を持てるか否かだよなと。改めてそれを教えられた気がした。そして「うちに使って無いキャノンのカメラとレンズがあるから全部持ってっていいよ!」と、ここ(喉)まで出てきたのをなんとか理性でおさえこんだのだった。

あれから数日経つけれど、あのとき「持ってっていいよ!」と思えたのは、もしかすると僕がアイドル好きなことと関係があるのかもしれないなと思えた。応援したくなっちゃうんだよね。初めて好きになったアイドルはももクロだった。僕が持つ「アイドルとは何ぞや」というイメージから完全に逸脱するほどに身体をはっている彼女らを見て、応援したくなった。いや、これは応援しなければならないと思えた。で、オッサンになると応援の仕方というものも若かりし頃のそれとは異なるもので、平たく言えば、モノと金を渡したくなる。財力で解決しようとしてしまう。「カメラ持ってけ!」というのはモノを渡すことで応援の気持ちをあらわそうとしていることに他ならず、冷静に考えると非常になんというか、よろしく無い。というか恥ずかしい。裏を返せば財力以外に強みをもっていないということでもあるもんな。わー、こんな大人になりたくなかったわー。こんな大人に誰がした。オレがした。

ってことで、友人の今後のご活躍をお祈りしつつ、僕は僕で羽ばたこうと決意した次第。腹回りの肉を落とせばまだ羽ばたけると思う。どんどん飛んでっちゃうんだからな。アンジュルム風に言うならば「カクゴして!」と言ったところだ。