Posts in Category: 雑記

ドキドキとワクワク

さて今日も日記を書こうかなと思っていたところで玄関に誰かが来た。僕では無く部下が対応したけど、そっちに気をとられたおかげで書こうと思っていたことを忘れたじゃないか。ちなみに玄関に来たのはヤマトさんで、部下がレンタルしたニコンのカメラを持ってきた。うちの部下は台湾が大好きで、少なくとも月に1度は遊びに行っている。金曜の夜か土曜の早朝の飛行機に乗り、月曜の早朝に事務所に戻ってくる。そんなことをおそらくもう7~8年は続けてるんじゃなかろうか。その旅に出かけるたびにニコンのカメラをレンタルしてんのよ。さっき初めて「それいくらで借りてんの?」と聞いてみたら、金~月の4日間で6,000円だそうだ。安いよね。
ここで日記に書こうと思っていたことを思いだしたので少しだけ書いてみると、今の自分の仕事や趣味とは全く関係の無いジャンルのことを仕事や趣味にしている人と話しをしたいと思って。話しをしたいというか、聞きたい。ハタから見れば僕はもう中年のオッサンだろうけど、まだまだ知らない世界と出会いたいのだよ。新しいことを学びたい。ドキドキとワクワクって意外なほど身近にあるような気がしてな。それってきっと、人の数だけあると思うんだよね。

大麻って…

さきほどYahoo!のトップページで「カナダで大麻が合法化するよ」的な見出しを発見したけど、仕事中だったのでクリックはしなかった。ただ人間たるもの目に映ってしまった以上は意識がとらわれてしまうもので、「大麻って本当のところはどんなもんなんだろうなぁ。」と考えてしまうわけで。癌の手術を経験した身としては少々気にかかるのよね。
大麻よりもタバコの方が有害だと言う人もいるしそんなことは無いという人もいるし、ではネットで調べてみようと思って検索したところでどれが正しい情報なのかも分からんし。なので結局は自分で体験するしか無いのよね。お化けと一緒でさ、身をもって体験すれば一発なのよ。「いる・いない」なんて議論しててもさ、無駄とは言わないけどそれに近いものはあるのかなと。なのでまずは体験をしたいとは思うんだけど、それって日本では犯罪だからさ、結局のところは一生分からぬままなんだろうね。こんなとき、本当のことだけを淡々と発信してくれるメディアがあればいいのになーと思う。

南米といえば

以前、日本代表がコロンビアに4-1くらいのスコアで負けたのは前回のワールドカップだっただろうか。そのあたりはうろ覚えなんだけど、はっきりくっきり覚えているのは、コロンビアの女性はみんな綺麗なんだなということ。「なぜ南米には美女が多いのか」という疑問に対するひとつの説を読んだことがあって、その説はおそらくは都市伝説の類だろうとは思うものの、でもあり得なくは無いよねとも思えるもので、現時点の僕はそれを通説として採用している。というかなんだこれ、自分で書いててなんだこれと思えたので少し話を変えてだな、たとえば南米。南米と聞いて良い子のみんなが真っ先に思い浮かべるのはインカ帝国とか地上絵とか黄金ジェットとか川口浩で間違いないと思うんだけど、良い子のなかでも超がつく良い子だけがピンとくるのは火星人だよね。南米イコール火星人。かなり話を端折るけど、火星にいた生命が滅亡しそうになったとき、そこから救出された火星人たちが地球に移住させられたと。火星人は地球人と似ているけれど若干耳が尖っているのが特徴で、それを見られたらバレる可能性があると。なのでバレづらくさせるために、南米はサンタフェ山のふもとに一部族として居住させられてるって話ね。良い子のみんなは知ってて当然の話なのでこんなところに書いてしまうのもアレなんだけど、やっぱり南米と言えば火星人だよねということで、話を戻すと、次戦のセネガル戦では武藤と宇佐美が見たいぞと、そんなことを思うのであります。
『ムー』と『Newton』を愛読していた僕がお送りしました。みなさま良い一日を。

「日本が好き・嫌い」について

日本が好きとか嫌いとか、愛国心があるとかそんなものは右翼の思想だとか巷にはいろいろな意見があるけれど、ふと思ったのは、日本が好きとか嫌いとか言う際の「日本」って、一体何のことを指してるんだろうかということ。政府のことを指している人もいるだろうし、政治全般のことを指している人もいるだろうし、漠然と日本人全般のことを言っている人もいるだろうし、もしかすると柔道だとかアニメだとかの「日本の得意分野」のことを指している人もいるかもしれないし。今で言えばサッカー日本代表ってこともありえるかな。
「あなたは日本が好きなの?」と問われれば好きだと答える。僕は日本が好き。では僕の言う「日本」とは何を指すのかと言うと、その大半は子供の頃の思い出なんだよね。生活を送るなかで体験してきたもろもろのこと、僕を形作ってきたもろもろのことが、僕のなかの「日本」なの。祖父母との思い出やらご近所の方々との心のキャッチボールやら、運動会の思い出やら少年野球を通じての学びやら、「みんなのうた」で聴いた曲やらのど自慢やら、あの頃見聞きしたことと経験してきたもろもろが僕にとっての「日本」なんだよな。

近所を歩いていると「アベ政治を許さない!」と書かれた紙が目につく。許すとか許さないとかそのあたりのことは人それぞれだし、そこで言う「アベ政治」が現在の政府の方針のことを指しているのであればそれに賛同できる部分も僕にはあるけれど、だからと言って「日本が嫌い」とは思わない。恥ずべき部分があるとは思っても、それと「嫌い」とは結び付かない。
思うのは、僕の心のなかにある「日本」を守っていきたいなということ。それ以上でも以下でも無いんだよな。

キャパシティ

ここ数日、某有名マンガの作者が単行本に不適切なことを描いたり、某有名ミュージシャン(バンド)が作ったサッカーワールドカップのテーマソングが政治的だと捉えられたりと「なんだかなぁ」と思える出来事が相次いだ。それら出来事に対してネット上では様々な角度からの意見交換がなされているようで。「こんなことを言うやつはこんな人間に違いない!」みたいな。
今から1年と10カ月ほど前、僕は舌癌の手術のために入院をしており、言ってみれば死を意識せざるをえない立場にいたけれど、ベッドに横たわる僕の頭の中に浮かんでいたのは「いままで僕は周りの皆に優しくできていただろうか」ということと、「愛する人たちとの思い出を作りたい」ということだった。僕のキャパって意外と狭いんだなと思った。世界平和とかそんなのは全く浮かばないんだなと。僕にとって大切なのは、縁あって仲良くさせていただいている友人たちと愛する家族に限定されるみたい。あと何年生きていられるかは分からないけれど、まずはそこを埋めていきたいなと。
言い方が難しいけれど、某有名マンガ家やら某有名ミュージシャンについてネット上で議論を繰り広げられる人って余裕があるんだなと。全くの他人のことまで気にかけられるって凄いことだと思う。僕のキャパはそこまで広くは無い。頑張れば、そのうちその領域にまで達することができるかな?