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才能

実家からぶどうが送られてきたので、その御礼とともに、最近熱中症が流行っているから十分に気を付けるよう伝えた。我が家では妻がそのあたりのことに詳しいというか努力をして調べる人なので、そんな僕らがやっている熱中症対策をそのまま伝えておいた。お茶はダメ、水か麦茶。塩と酢。
「妻が調べた…」というところで思いだしたんだけど、どんなことであれ、自分が好き好んで続けられることがあるのであれば、それはそのことに対して「才能がある」ということだ。それを言うと「いや、全然だよ」やら「単なる趣味だよ」と言う人が大半だけど、そんなことで誰かとの比較をする必要は無いんだよ。自分が好きで、ワクワクしながら続けられるのであれば、それは神様からいただいた才能以外の何ものでも無い。それを伸ばすか否かは自分次第なので答えは人の数だけあるものだけど、「今後の人生」やら「常識」等のモノサシを持ち出すようであれば、なんだか勿体ないなとは思う。
作品づくりのテーマ(決め)も同じだな。もともと自分の中にあるものでは無くお洒落なものやら小難しいものを取り入れようとするから分かりにくくなる。最初から自分のなかを見つめてそこにあるものを出せばいい。

人は皆、輝ける。輝こうとするかしないかの違いだけ。知らんけど。

知名度

今日は姉の誕生日。お姉ちゃん、誕生日おめでとう。

昨晩、テレビを見ていたらモーニング娘。(以後「娘。」とする)が出てきた。新曲を披露していたけど、あまり好きでは無い曲なのでチャンネルを変えた。
そんな娘。をチラ見して思ったのは、世の中は知名度(が大切)だなということ。娘。はハロープロジェクト(以後「ハロプロ」とする)に所属しているけど、ハロプロには娘。以外にもたくさんのグループがある。一概に比較はできないけれど、歌も踊りも、曲も個性も、素晴らしいグループが他にある。アンジュルムとか、カントリー・ガールズとか、知らないでしょ。カントリー・ガールズとの兼任として娘。に所属している我らがちーちゃん(森戸知沙希)も、もし兼任が無かったとしたら、今でもカントリー・ガールズのみに所属していたとしたら、地上波のゴールデンタイムのテレビ番組に出ることはできただろうかなと。音楽も写真も同じ。素晴らしい才能があろうが、結果を出してようが、知名度には敵わない。人は知名度に集中する。
興味も無いし良し悪しも知らんけど、剛力も有名人じゃ無ければ叩かれてないでしょ。杉田議員の揚げ足の取られっぷりも議員だから。知らんアイドルが「元ももクロです」と言うのも戦略としては間違っていない。「元AKBです」と言われるよりは濃度が濃そうに思える。

っつーことで、単にアイドルの話がしたくて書き始めた今日の日記、これと言った落としどころも無いまま終了するけれど、とにかくあれだ、みんな美味しいお昼ごはん食べて午後もお気張りやす。僕も頑張るから。

写真

綺麗な場所で綺麗な写真を撮る。綺麗でも何でも無い場所で綺麗な写真を撮る。どちらかと言えば後者が好き。どこだかわからない、何を撮ったのかもわからないけど惹きつけられる写真、そんなものを撮りたい。

ポートレート展

友人が出展しているポートレートのグループ展を見に行った。
僕の写真仲間のなかにはご存知の方もいるかと思うけど、僕はポートレートの良さが分からない人間。ポートレートの良さが分からないというか、写真だろうがドラマだろうがフィクションよりもドキュメントが好きな人間なので、必然的にポートレートもいまいち好きになれないということ。ポートレートって、ヒラヒラした服を着た美女を立たせてうまいことストロボ(フラッシュ)あてて撮っているみたいな印象でね。演出に重きを置いたものにはイマイチ面白味を見いだせない。
話を戻すと、その友人が参加しているグループ展は、ポートレートが苦手な僕でも楽しめる作品も展示されていた。コンセプトもそうだし、撮り方もそうだし、既存の「ポートレート」とは一味違う作品が散見された。そもそもそれをポートレートの範疇に含めて良いものなのかとも思えるけれど、とにかくまぁ、何らかの枠にとらわれずに表現されたものって面白いよね。思うに、表現者ってのは「個」であるべきで、どこかで見たものをなぞっているうちはオリジナリティもクソも無い。集団を形成する一個人でしか無い。その枠のなかで修練を積んだとしても上手な作品が作れるようになるだけであって、「凄い」やら「面白い」への到達は難しいのかなと。なんかすみません、エラそうなこと言って。つまりは今回のグループ展を見ることで、長いこと「写真不感症」に陥っている僕も、多少は心を刺激されたぞということ。面白いものは面白い。自由っていいよね。どこまでも羽ばたける。

写真に現れる

ここ最近の日記には、過去に撮影した写真を中心にアップしていることにお気付きかしら?2013年頃に撮影したものが多いんだけども。
思うのは、昔は素直に撮ってたなぁということ。その時その時の自分が現れるんだろうね。