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オッサンの挨拶

昨日の夕方、部下がテレビをつけたので何かと思ったら、オリンピックを終えて帰国した選手団の会見を見たかったらしい。僕も一緒になって見ていたら、最初に知らんオッサン3人が挨拶すんのよね。オッサン3人の挨拶のあとに選手たちの声を聞けたんだけど、最後に質疑応答をしていたマリリンの声が放送時間に収まり切れずに途中で切れちゃってさ。なんだよおいと。みんなが聞きたいのは知らんオッサンの挨拶では無く、選手の声だろと。そこんとこ、もうちょい考えてもらえなかったもんかなぁと思えた。
まだ僕が紅顔の美少年だったころ、少年野球の公式戦のたびに試合前に知らんオッサンたちの挨拶を聞かされていた。何人出てくんだよってくらい出てくんだよな。夏なんかひどくてさ、炎天下にそれをやられるもんだから、何人かの選手は倒れて運ばれてたりもしたもんな。試合するまえに暑さにやられて倒れるってなんだかなと。でもオッサンのなかにも空気が読める人がいたもんで、「暑いですね!みんな大変でしょう。なので一言。頑張ってください!!」で挨拶を終えた人がいて、選手一同拍手喝采だったのを覚えている。4年間の少年野球歴のなかで一人だけだけどな。
夏のオリンピックまでには空気読める人が増えますように。

オリンピックに思う

先月の下旬あたりは「あ、オリンピックって今年なんだね。え、来月なの?」程度にしか思っていなかったけれど、ここ数日はテレビから流れてくる彼等の勇姿に心動かされている。オリンピックにおいては、競技はもちろんだけど、その開会式につい涙してしまう。手を振りながら入場してくる彼等を目にすると、その笑顔の裏には並大抵では無い努力があったんだろうなと思えてね。彼等だけでは無い、彼等を支える存在、つまりは監督、コーチ、チームメイト、そしてご家族も共に努力されたのだろうなと。希望なんだよね、彼等は。

弊社事務所では、オリンピックのような大きなイベントごとがあるときにはテレビを付けっぱなしにしているけれど、男子ハーフパイプの予選を見ながら「こんなことができているのは、この国が大国だからなんだろうな。」ってことが頭に浮かんだ。オリンピックに出たくても出られない国、もっというと、オリンピックどころでは無く、毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際だという方々もいらっしゃると思う。そう考えると、いまや「オリンピックに出場できてあたりまえ」である我々は、この国を築いてくれた先人たちに感謝しないといけないなと思えた。そのことを忘れちゃいけないなと。そして我々もまた、個人の主張ばかりを唱えるのでは無く、後人たちのために励んでいかないといけないなと思えた。

レースクイーンの廃止に思う

F1において今後のレースクイーンの起用を中止にしたとのこと。現代の社会規範に適さないことが理由だとのことだけど、現代の社会規範って何だよと思って調べたら、女性蔑視うんぬんということらしい。それを見て、かつて全日本女子プロレスのリングで戦っていたミゼットプロレスのレスラーたちを思い出した。いわゆる「低身長症」の方々がおこなうプロレスね。あれも人権団体からのクレームで、テレビでは一切扱わなくなったんだよね。当の本人たちの意見や思いを差し置いて。
レースクイーンがNGなのであれば、ヌードモデルも禁止だよね?ヌードどころか水着着ててもダメなんだろうな。もしかすると服を着ててもダメなのかもしれない。女性蔑視って何だろうね。男性蔑視は無いのかな?チアガールは女性蔑視なの?フラダンスは?女子プロレスは大丈夫だよね?
写真の世界も大変だよ。今後は女性蔑視につながるから女性のモデル撮影会は全面的に禁止ね。撮影および発表していい写真(作品)は風景のみってことでよろしいかしら?

夏のスポーツ

20160728

関東甲信地方は梅雨明けをしたとのこと。ジメジメは嫌いなものの暑いのもご遠慮願いたいので早く秋が来ればいいと思っている。秋になれば日が昇るのも遅くなるので、ライフワークである夜明け前の波打ち際の撮影も再開できるというもの。さすがに朝3時起きは人生の午後に差し掛かった四十半ばの男には辛いものがある。
テレビをつけると高校野球真っ盛りだということが分かる。選手の皆さんはもちろん、応援している皆さまもお暑いなかご苦労さまです。吹奏楽部もチアリーダーもそんなに頑張らなくてもいいから。くれぐれもご無理の無いようにしていただければと。
自分も小学生の頃は少年野球チームに所属していた。自分の思いに反してなかなかきちんとしたチームだったため、毎週末は否応なしに練習に試合に引っ張り出された。当時は運動中に水分を摂取することは厳禁だったため、炎天下でノックを受けながら「ボールから水が出ればいいのに」なんてことを考えたりもした。今思えばよく誰も倒れなかったなと。一人だけ鬼のようなコーチ、つまり鬼コーチがいて、そのコーチに対しては父兄からも様々な意見が出されていたりもしたのだけれど、そのコーチがおそらく独断で「夏休みの間、バッテリー(ピッチャーとキャッチャー)は毎日グラウンドに集まってこのまわりの道を10周走れ。1周700mだから10周で7kmだ。」なんてことを決めてしまい、2番手のピッチャーだった自分も巻き込まれた。後にも先にもあんなに走ったのはあの時だけだ。「ストライクが100球入るまで帰るな。」と言われたこともあったな。
いや、こんなことを言いたかったのでは無いので元に戻すと、僕らが子供の頃と比べて気候は変わっているように思う。夏が暑くなったと感じる。あの頃はなぜかは分からないけれど耐えられた。しかし昨今は暑すぎるので、この時期のスポーツには本当に気を付けてほしいと思う。とにかく水分の摂取をこまめに。無理はしないで。とても無責任な思い付きだけで言ってしまうと、なんなら夏の甲子園は秋にスライドしていただければと。引退の時期が延びることになるので受験勉強への支障も懸念されるが、命には代えられない。体育館にはエアコンを入れても良いと思う。この時期のバドミントンは地獄ではなかろうか?暗幕も扉も閉める必要があるのなら、エアコンは必須と思う。蒸されてしまう。つまり関東風のうなぎになってしまう。うなぎになっては困るので、体育館へのエアコンの設置を義務付けよう。都知事候補者の皆さま、体育館へのエアコンの設置を義務付けると宣言してみてください。少なくとも僕からの一票は確保されるはず。終わり。

納得

20140623

週末、僕の所有するスーパーカー(最高(限界)時速110km、リッター5km、ワイパーのビビリ有)にて都内を爆走していたところ、歩道にあふれる坊主頭&制服の大集団を目撃しました。そのあまりの多さに仏教学部の遠足の帰り道か何かなのかと思っていたのですが、ちょうどスーパーカーが信号で止まったところでその集団の噴出元であろう建物を見ることができました。納得です。講道館じゃーないですか。なるほど、講道館ってのは武道場のような外観をしているのではなくてビルの中にあるのですね。知りませんでした。
いまどき高校野球でも珍しくなりつつある坊主頭に清々しさを感じました。それと同時に彼ら彼女らの未来は明るいし、そうしなければイカンのじゃと思いながら、ガソリンを捨てながら走るような車で目的地へと向かうのでした。

今日の写真はまさに日記用として撮影をした鵠沼海岸です。海水浴客を迎える準備がどんどん進んでいます。