Posts in Category: おかしな話

コンタクト

なぜなのかは分からないけれど、ここのところ、UFOのことを考えている自分に気が付いてハッとすることがある。中学生~高校生あたりの男子の場合、起きている時間のうち8割は不純なこと(つまりエロいこと)を考えているという研究結果を聞いたことがあるけれど、最近の僕はUFOと宇宙が8割を占めている気がしてならない。
前にも書いたけどUFOには乗ってみたい。最新のテクノロジーを体験してみたい。なんならそこから乳牛を吊り下げたい。そしてできれば宇宙人には会いたく無い。怖いもの。地球人と全く変わらない外見の宇宙人になら会える。怖くないもの。とにかく僕を驚かせないように迎えにきていただければ嬉しい。秋山眞人氏のように、富士山二合目あたりから乗せてくれないかしら。
なお、横尾忠則氏はその著書で「UFO(宇宙人)とコンタクトをとるのに2年かかった。毎晩ベランダに出て夜空を見上げて呼びかけた。2年経ってコンタクトがとれたとき、宇宙人から「あなたの念が強すぎて近寄れなかった。2年かかった。」と言われた。」のようなことを書いていたので、本当に宇宙人とコンタクトを取りたいのであれば「宇宙人に会いたいことを猛烈に強く念じたうえで、忘れてしまう」か、もしくは「一日に一度は「宇宙人に会いたいな」と軽く念じる」あたりの方法が良いのではなかろうかと思っている。やらんけど(笑)。

記憶の宿る場所

3日前の日記にアカシックレコードを見てきたことを書いてから、いつまでもそのことが頭の中に残ってしまってうざいので、ここに記すことでそれを吐き出してしまうことにする。

ヒプノセラピーの終盤、僕のビジョンのなかに出てきた「僕がとても信頼している方」に手を引かれ、少しのあいだ空間を移動した。移動したあとに目の前に現れたのは地球だった。ただよく見ると、その地球の手前、つまり地球と僕の間のスペースに、目には見えない空間というか物体というかそんなものが存在することに気がついた。そこに意識を向けるとDNAのような螺旋構造が見えた。というか頭に浮かんだ。そしてその螺旋構造が消えると、次にスーパーコンピューターのような巨大な箱状の物体が無数に並んでいる様子が見えた。斜め上からのビジョンだった。それを見て「ああ、ここにあるのは地球の記憶、つまりはアカシックレコードだな」と思えた。地球から少し離れたところ、おそらく大気圏よりも外側、地球からつかず離れずなあたりに、地球を丸く囲むようにそれは存在した。
僕は人間の記憶は霊体なのかオーラなのかは正確には分からないけれど、脳だけではなくてその周囲にある目には見えない物体にも蓄積されると思っている。それは僕が誰かを霊視する際に頭の周囲を見ている(意識を向けている)とその人に関する情報をダウンロードすることができることがあるので、その経験を元にそう思えるということと、もし記憶が脳だけにストックされると仮定した場合、前世の記憶をもっている人が存在することの説明がつかなくなるよなと思うから。その頃の肉体(脳)はもう存在しないわけだから、それなのにその頃の記憶があるってのはおかしいよね。
で、話を戻すと、人間の記憶が脳だけではなく目には見えない部分、つまりは霊体もしくはオーラなのか何なのかにも宿る(と思っている)ように、地球の記憶も地球を囲むように存在する目には見えないエリアに宿るんだなと思ったら、地球も僕らと同じように霊体もしくはオーラのようなものをもっているということであって、つまりは僕らと同じく息をしたり考えたり笑ったり怒ったりする生き物なんだなと思えた。なのでいつの日か地球が無くなってしまったとしても、その記憶は新しくできる他の惑星に引き継がれたりするのかもしれないな、なんてことを思うのよ。

こんなところかな。

ダウジング

ここのところ「おかしな話」を書いていないので久しぶりに書きたいなとは思っているのだけれど、言えない話や言っちゃいけない話が多くてなかなか書けずにいる。これを書いている最中にも「何か無いかな?」なんてことを考えているのだけれど…どうだろう、ダウジングの話ならライトな話になるだろうからいいかもしれない。ダウジングについて書くことにする。
ダウジング、アレですよ、分かりやすいところで言うと、針金を曲げて手に持ってつかうやつですよ。それを両手に持って歩いてると自然に開いてくるんで、開いたところで立ち止まって地面を掘ってみると水脈やら金属やらが出てくるとかそんなやつですよ。5~6年ほど前までスピリチュアルなリーディングを生業のひとつとさせていただいていたけれど、たとえばクライアントさんの不調の原因を探る際に使ったりもしていましてな。その際には針金を曲げたもの(ダウジングロッドと言う)を使うのでは無く、ペンデュラムと呼ぶのだけれど、紐の先に水晶がついたものを使っていた。たとえばクライアントさんに簡単な家系図を書いていただいて、そのなかのどなたがアレなのかを調べるのに使ったり。何も無ければ水晶が左回りでまわるところ、何かあるときには右回りでまわったりするんでね、分かるのよ。明らかに挙動がおかしいの。どうして回る方向が変わるのかなんてことは知らないけれど、僕の場合はかなりの確率でアレだったので、なかなか重宝していたの、ペンデュラム。
これね、誰でも使えると思うから、ご興味をお持ちであればやってみるといいかも。特に怖いものでも無いので。水晶を準備するのは大変だろうから、紐の先に五円玉でも付けてやってみるといいと思います。

ってことで、今日は父親のお誕生日。お父さんおめでとう。いつまでも健康で。母と仲良く。

ラポール

金曜日の夜あたりから腰に痛みが出始めて、布団から起きる際や椅子から立ち上がる際に角度によっては激痛が走るようになった。いつもよりも激痛が走る回数が多かった(つまり痛みが出る範囲が広かった)ので以前緊急でお世話になった整体院へ駆け込んだけれど、整体をしていただいて自宅へ戻るころには元通りになってしまった。そこで奥の手と言うか、自分にとっては特別だと思っている方に翌日の朝イチで電話をして、その日の昼間に整体をしていただいた。今は念のためにバンテリンサポーターを腰に巻いてはいるけれど、非常に落ち着いている。
思うに、整体師さんにとって整体の技術や知識はもちろん必要だろうけど、それよりも大事なものはクライアントとの間にラポールが築けるか否かだと思う。ラポールってのは心理学の用語なので説明すると、信頼関係だとか相手を受け入れることを指す。ラポールが築けていなければ、いくら優れた技術を持った整体師さんに施術をしていただいても結果はイマイチなのだろうと。それができるか否かで目の前にいるクライアントの心身の状態は大きく変わると思うから。このことは整体に限らず、対人にて行うすべてのことに共通していると思う。カウンセリングはもちろん、過去に僕がやっていたお菓子の販売なんてものも同じだと思っている。味や知名度だけで買っているのでは無いと思う。
かつて計3名のセラピストにヒプノセラピーをしていただいたことがある。ヒプノの第一人者、友人、知人の3名だ。そのなかで群を抜いて良かったのが友人だった。理由は簡単で、セラピーの最中にリラックスができたから。身体に余計な力が入らず、警戒心も無い状態でセラピーを受けることができた。その差は大きかった。おかげで素敵な未来のビジョンを見ることができたり、アカシックレコードの在りかも見つけることができた。たぶん(笑)。

ってことで現実的な話をすると、腰痛も良くなりつつあるので徐々に筋トレを再開させたいなということと、身体がこうなってくるとカメラはもっと軽いものを使わないとダメかなー、なんてことを思う。となると、もうコンデジかiPhoneしか無いんだけどさ。

お盆にあがる旗

20年ほど前くらいまでだったかな。お盆になると体調が悪くなっていた。身体が重くなり、耳の中というか周りがモヤモヤした感じになる。薬を飲んでも治らない。なんでだろうと思っていると「あ、お盆だからか」と気づく。細かく書くとよろしく無いので書かないけれど、あの頃は「お盆って本当に帰ってきてるんだな」と思えていた。最近はそういうことは無くなったな。良いことだと思う。
そういえば何年か前に僕の「師」が仰ってたけど、お盆の時期、ご先祖さまが帰ってきている家の屋根を見ると、旗がたっていると。旗がたっている家にはご先祖さまが帰ってきていると。僕にはその旗は見えないけれど、なんか、分かりやすくていいなと思えた。どんな旗なんだろう。「帰宅なう」なんて書いてあればいいよね。