Posts By yusuke

若い男女

先日の日記に「若い女の子が全員可愛く見える」と書いたけど、オリンピックの中継を見ていて気づいたのは、男の子も若ければみんな可愛く見えるということ。宇野くんなんて可愛いし、羽生くんなんて立ってるだけで王子様だし、ロシアの選手はいかにも「僕、ロシアっ子です!ほっぺたも赤くなっちゃうよ!」みたいで可愛いし、中国の金くんなんて顔から「僕、純粋です!」ってのが溢れてるし。って、なんだかフィギュアのことばっかり書いちゃったな。
で、先日、僕より20歳以上若い女の子と焼肉を食べる機会があったんだけど、共通の話題を探すのに若干苦労した。「お父さんはおいくつ?」とか「彼との結婚は考えてるの?」なんていう、いかにもオッサンが聞きそうなことくらいしか頭に浮かばなくて、それが口からこぼれそうになるのを必死におさえたさ。おれ頑張った。

焼肉屋での経験から思うに、若い女子が可愛いことは確かなんだけど、それと接するとなると、なんつーかリラックスできなくなるもので、フツーに会うぶんには年齢の近い人の方がいいのかもしれないなと。46のオッサンにとって、若い男女とはあくまでも何歩か引いたところからチラ見する程度がちょうどいいのかもしれないぞと。アイドルに近いものなのかもしれないね。サイリウムでも振ってやるかな。

変わること

人間って、変わって行くものだと思う。良くも悪くも外からの影響を受けて、変わって行くものだと思う。自分の内面が変わることで周りとの関係も変わる。もちろんその逆も然りで、相手の内面が変わることで自分との関係も変わるのだろう。なので離れていくことや新たな繋がりを持つことは極自然なことであって、健全なことだとも思える。
変わらずに居続けることをどこか崇高なことのように捉えるフシもあるけれど、おそらくそれは既にあるレベルにまで達した人やモノのことであって、僕を含めた多くの人々にはまだまだ伸びしろがあるものと思う。つまりはこれから先も変わって行く可能性があるということだろうし、むしろそうなった方がいいんじゃなかろうかと思える。

どうしてこんなことを書いているのか自分でもよくわからないけれど、ガチガチな毎日を過ごすよりも滑らかに流れるように過ごせればいいよねとは思える。日々を柔らかく過ごせればと。
そんな感じで、今週も張り切って行きましょう。

プロは凄い

携帯電話にカメラがついたいま、写真を撮ることは人類にとって身近なものになったであろうと思う。が、撮ったものを発表する機会はなかなか無いというか、発表しようと思う人はまだそこまで多くは無いものと思う。2018年2月16日12:10時点の僕が思うに、写真を発表する人とは「何かを訴えたい人」「褒めてもらいたい人」「写真を使って伝達する必要がある人」というように、何らかの事象なり自分の内面なりを知ってもらいたいと思っている人だと思う。ここ数年の僕は、とくに知ってもらいたいことは無いし、褒めてもらいたいとも思っていないので、単なる自己満足として写真撮影を続けている。この日記に至っては、なかば惰性で続けている部分もある。そう考えると、プロの作家(写真家)さんってすごいなと思う。心の浮き沈みやら気分が乗っている乗っていないに関わらず作品作りをして行かないとならないだなんて、僕にはちょっと厳しいかなと。そこがプロたる所以なんだろうなと。心の浮き沈みと気分が乗る乗らないの話は同じことじゃね?とも思うけど、もう書いちゃったからいいね。とにかく言いたいのは「プロって凄いね」ということだ。

花粉対策

そろそろ花粉が飛ぶ頃だなということで、電車の吊り広告にて大々的にプロモーションをしている「花粉を水に変えるマスク」だか何だかを注文しておいた。3種類のうち「花粉ピーク対策」ってのをゲットしてみた。今までに使ったことは無いけれど、一般的なマスクよりは期待できるんじゃなかろうかということで。
こういった未知の商品は、試しに1枚(厳密には3枚で1セット)だけ使って(買って)みて良いものだと思えたら追加購入するというのが通常の流れだろうとは思うけれど、皆さんご存知のように僕は少し頭がおかしい&めんどくさがり屋なので、最初から45枚まとめて注文してやった。シーズンになってから在庫が切れてゲットできなくなるってのも嫌だしな。で、注文した後に知ったんだけど、このマスクは使い捨ては使い捨てなんだけど、数日はそのまま使えるんだって。なのでこれでもう花粉のシーズンはカバーできるんじゃなかろうかと。
他にも部下が使ってみて良かったと言っていた「顔にかけるスプレー」もゲットしてあるし、数日前から使い始めたエージーノーズは調子がいいし、今年は大丈夫なんじゃないかと思えている。

この備えが功を奏して、今年は花粉の時期でも頭が働きますように。

オリンピックに思う

先月の下旬あたりは「あ、オリンピックって今年なんだね。え、来月なの?」程度にしか思っていなかったけれど、ここ数日はテレビから流れてくる彼等の勇姿に心動かされている。オリンピックにおいては、競技はもちろんだけど、その開会式につい涙してしまう。手を振りながら入場してくる彼等を目にすると、その笑顔の裏には並大抵では無い努力があったんだろうなと思えてね。彼等だけでは無い、彼等を支える存在、つまりは監督、コーチ、チームメイト、そしてご家族も共に努力されたのだろうなと。希望なんだよね、彼等は。

弊社事務所では、オリンピックのような大きなイベントごとがあるときにはテレビを付けっぱなしにしているけれど、男子ハーフパイプの予選を見ながら「こんなことができているのは、この国が大国だからなんだろうな。」ってことが頭に浮かんだ。オリンピックに出たくても出られない国、もっというと、オリンピックどころでは無く、毎日が生きるか死ぬかの瀬戸際だという方々もいらっしゃると思う。そう考えると、いまや「オリンピックに出場できてあたりまえ」である我々は、この国を築いてくれた先人たちに感謝しないといけないなと思えた。そのことを忘れちゃいけないなと。そして我々もまた、個人の主張ばかりを唱えるのでは無く、後人たちのために励んでいかないといけないなと思えた。