弱るくらいがちょうどいい

昨日の14:00頃から体調が悪くなった。たまに発症する「モニターを見ていると頭が痛くなる病」と、おそらくは花粉のせいもあったんだと思う。頭痛と吐き気が18:30頃まで続き、その間はロクに目も開けていられなかった。おかげで昨晩予定していたカレーも中止してもらったけど、材料がダメになってしまうのも勿体ないので、6:00に起きて自分で作った。念のため、今朝は葛根湯とアレグラとエージーノーズを注入してから出社し、現在に至る。今は胃がムカムカする。

で、気が付いたことがひとつ。身体が弱るとどうやら他人に優しくなれるらしい。普段の自分を優しく無いとは思わないけれど、いつも以上に優しくできている自分に気づく。電車で向かいの席に座ったオッサンを見て「お疲れなのかなぁ」と思ったり、自分が体調不良にも関わらず、妊婦さんや体調の悪そうな人がいたら席を譲ってあげようと、いつも以上に周りを見回した。なんだろうね、これは。この現象に名前をつけるとしたら何だろう。名前はまぁいいとして、自分は多少弱っているくらいがちょうどいいのかもしれないなと思えた。普段は何らかに対して警戒しているというか、壁を作っているというか、そんな感じなのかもしれない。弱ることでその壁が取り払われるのかなと思えたり。知らんけど。

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