超簡単パンケーキ

テレビで見た超簡単パンケーキを作ってみた。
作り方は、バナナをすりつぶして、卵を混ぜて、バターをひいたフライパンで焼くだけ。テレビでは出演者の方々が「これなら普通のパンケーキの方がいい」と言っていたのでどんなもんかなと思っていたけれど、食べてみたらかなり美味しかった。バナナの甘味が強調されているからハチミツなんてかけなくていいし、小麦も使っていないので身体にも良いと思う。っつーかそもそもこれは「パンケーキのようなもの」であって「パンケーキ」では無いから、小麦を使っていなくてもなんら不思議では無いわな。
もうちょい親切に書くと、大きめのバナナ1本に対して卵は1つだけ使った。できあがりは柔らかめになったので、小さめに焼くとひっくり返しやすいと思う。お好みで1cm角くらいにしたリンゴを入れても美味しそうだなと思った。また作ろう。

食べ合わせ

昨晩、久しぶりにケンタッキーフライドチキンの出前を頼んだ。ケンタッキーを食べるときにはご飯(白米)も一緒に食べたくなるんだけど、妻はやらないみたい。世の中的には後者が多いのだろう。僕にとってはケンタッキーは肉なので、ご飯と一緒に食べることに抵抗は無いどころかむしろマッチする。焼肉屋に行ったらご飯頼むでしょう。それと同じ。
いままで生きて来たなかで「これはイカン」と思ったのは、鳩サブレーとクールミントガムの食べ合わせ。機会があればぜひどうぞ。

いいとか悪いとか

写真にいいも悪いも無いと思うんだよな。
誰かの価値観に合わせていると、誰かの人生で終わっちゃう。

自由でいい。影響なんてされなくていい。
思うがままにレンズを向けてシャッターを切る。
そこにいいと悪いとか、そんな価値観はいらないと思う。

ご飯の上にのせるもの

日頃から、焼くだけやら煮るだけといった所謂「男の料理」が得意な僕だけど、そんな男の料理にも満たないのが「ご飯の上に乗せるだけ」な食事だ。
子供の頃はふりかけが主流だった。「のりたま」が好きだったな。姉の友人の家に泊まりに行った際にそこのお父さんから「ご飯の上に崩した豆腐を乗せて醤油をかけて食べると美味い」と言われて真似をするようになったのが小学校高学年の頃。あとは味付け海苔を乗せたり、バターを乗せて醤油をかけたりもした。あとは枝豆を乗せて醤油をかけたり。大人になってからはシーチキンを乗せることが多くなったかな。おそらくはその上にマヨネーズをかけて七味あたりを少々かけることでもっと美味くなるような気はするけれど、やっぱりシーチキンオンリーが好みなんだよな、チープな感じで。手が込んで来ちゃうとなんか違うんだよな。料理になっちゃう。それよりも、なんつーか、雑な感じが好きなんだな。

胎児の神秘

かれこれ7~8年ほど前、まだ僕がスピリチュアル関連の仕事を生業としていた頃、妊婦さんにヒーリングをさせていただく機会に恵まれた。胎児のいるお腹まわりのエネルギーが凄まじかったことを覚えている。こういったものは感覚的なものなので何とも表現が難しいけれど、熱いというか暖かいというか、密度が高いというか清らかというか、そんなものがドーム状にお腹を覆っているようだった。普段は身体から10cmほど離れたところに手のひらを置いて微妙なエネルギーの違いを感知していたけれど、そのときはお腹から1mほど手のひらを離してもそれを感じることができた。つまりは強いのよ、エネルギーが。ヒーリングをしているこちらが癒されるような感覚だった。
ということを今朝の電車のなかで思い出したんだけど、あのときのアレはもしかするとシルバーコードだったのかもしれないなと唐突に思えた。「アレ」ってのは僕が妊婦さんのお腹から1mほど手のひらを離しても感じられていたアレのこと。あのときはドーム状だと思っていたけれど、実は紐状のものだったのかもしれないなとね、根拠も無く思えた。本来シルバーコードとは身体と霊体とを結ぶ紐状の物質のことを指すけれど、もしかすると胎児の場合は自らの身体と霊体とがシルバーコードで結ばれているのでは無く、身体はへその緒を介してお母さんの身体と、霊体はシルバーコードを介してアチラの世界と結ばれているのかもしれないなと思えてね。言い変えると、もしかすると胎児ってのはこの世とあの世とが混ざり合った状態なのかなと。
この仮説が正しいか否かは知らんけど、なんつーか、生命の誕生についてはもっと勉強してみたいと思えてきた。死後の世界の話はよく聞くけれど、誕生についてはあまり聞いたことが無いからな。