御眷属拝借

崇敬神社の御眷属を拝借した。って分かりにくいと思うので分かりやすく言い変えると、僕が崇敬している神社があるんだけど、その神社では御眷属をお札のかたちで1年間レンタルしていただけるので、お借りしたということ。本当は今月末に宿坊にお籠りをさせていただく手筈を整えていて、その際にご祈祷&御眷属拝借をお願いするつもりでいたんだけど、事情により参拝できなくなったの。なので今回は初めて郵送にてお送りいただいたというわけ。3年ぶりに参拝できるはずだったんだけど、こればかりは仕方が無いからね。
ってことを書くと、ネットで検索をして、僕も私もということで御眷属を拝借をしたいと思う方もいらっしゃると思うけども…もろもろ自己責任でお願いしますね。脅しているわけでは無く、なんつーか、心構えの部分で。

整理整頓

「断捨離」なんて言葉が世に出てきたのはいつ頃だっただろうか。僕も断捨離をしたいとおもって着手はするんだけど、これはまだ使えるからとか、まだ買ってから間もないしとか、いつか使うときが来るだろうとか、いただきものだしなとか、そんな理由で結局は捨てられずにいるもので溢れている。以前、部屋の整理を生業のひとつにしている友人が、「荷物を押入れにしまうことが整理では無い。それは隠しただけだ。」と言っていたけど、今の我が家はまさにそんな感じなんだろうなと。本当は不要にも関わらず捨てられないものたちが押入れを占領している。
ここはひとつ踏ん切りをつけて、現時点で使っていないものは否応なしに捨てまくるしか無いかなと思ってるんだけど、ハサミって燃えないゴミでいいんだっけとか、パソコンはメーカーに頼まないとダメなんだよなとか、箱に入ったままのものは箱から出してから燃えるゴミやら紙やらに分類しないとならないんだろうなとか、平たく言えばめんどくさいことだらけだ。捨てるにもたいへん。世の中ってたいへん。事業ゴミのシールを貼れば分別しなくてもいいんだっけ?なんかもう、そこからなんだよな。頑張らなきゃ。

で、今日は父親の誕生日。おめでとう、お父さん。いくつになったのかはイマイチわからん。

秋とオッサン

ここのところ肌寒さを感じる機会が増えてきた。名実ともに秋が来てくれたらしい。コーンスープが美味しい季節がやってきたとも言える。
気温が低くなることで、既に人生の午後を迎えているオッサンとしては気を付けねばならないことがふたつ出てくる。ひとつは腰痛、もうひとつは痛風だ。前者は分かるだろうけど、身体が冷えると身体を痛めやすくなるってこと。なので暖かい時期よりも入念にストレッチをして身体を柔らかく保つ必要がある。後者はアレですよ、寒い時期は暑い時期と比べて水分の摂取量がガタッと下がるので、血中の尿酸濃度が上がりやすくなるということ。尿酸濃度の上昇は痛風に繋がるので、寒い時期は通常よりも意識して水分を摂る必要があるのだよ。
世のオッサンたち、上記二点について、意識した生活を送ろうじゃあーりませんか。人生の午後とはいえ、まだまだいけるんだよ、ぼくたちは。

モチベーション

プロ野球を見なくなって久しいけれど、シーズン中はパッとしなかった読売ジャイアンツがクライマックスシリーズを勝ち進んでいることは知っている。高橋監督が今季限りでの退任を発表したことで選手たちが奮闘しているとのこと。正直、なんだかなぁと。「できるなら最初からやれ」との声がチラホラ聞こえてくるけれど、優しい見方をすれば、まぁ、モチベーションってのは大切なんだろうなぁとも思え。
高校生の頃、近所の高校の文化祭に僕らバレー部が招待された。その高校のバレー部の文化祭の出しものとしてバレーの試合がしたいと。その相手をしてくれとのことだった。それまでその高校には負けたことが無かったけれど、その日は強くてな。勝つには勝ったけれど、初めて1セット落としたわ。なにせ体育館にいる全員がそちらの味方なので、その声援に後押しされる形で強いったらありゃしなかった。最後には自力で勝る僕らが勝ったけど、あれもモチベーションだよね。

っつーか後者はいいとして、前者はやはりどうかと思う。プロとしてどうなのかと。プロフェッショナルを名乗る以上は責任を持って職務にあたっていただきたく。平たく言えば、モチベーションうんぬん言ってないで(言ってないだろうけど)毎試合全力を出しやがれと思うのでござるよ。ファンは全力を望んでいるのだよ。夢を託してるの、あなたたちに。夢を見ているの。

ほとんど撮らない

一日中家の中に籠っていても何ら支障が無いほどにインドア派な僕だけど、籠り切りというのも健康に良く無いので、用事は無くとも散歩はするようにしている。散歩と言うと年齢を感じさせるものがあるので「ご近所パトロール」としておくか。
昨日は珍しくカメラを持って2時間のパトロールに出かけた。「よし、今日は2枚撮ったぞ。」と思い自宅へ帰ってからパソコンにデータを落としてみると、2枚というのは勘違いで、なんと4枚も撮っていた。4枚のうち2枚は同じ場所で撮っていたので、実際にはパトロール途中の3箇所で撮影意欲が湧いたわけだ。不感症の僕としては上出来だ。2時間歩いたうち3回も心が動かされてシャッターを切ったわけだから。

僕はフイルムの頃から撮影枚数は多く無い。36枚撮りを1日で2本も使えば多い方だ。ハッセルだと撮影枚数はもっと少なくなる。アレは12枚撮りのフイルムを使うことがほとんどだったけど、多くともそれで2本撮るか撮らないかだったな。今はデジタルだけど、デジタルになった今でもやってることは変わらないと思う。「今日はすげぇ(たくさん)撮ったな。」って実感がある日でも、パソコンに落としてみると300とか。いや、300なんてこと無いか。300ってのは何泊かの旅行に行ったときの数だから、1日あたりで割ると100くらいなのかなぁ。デジタルでもそれくらい。
1日で1,000枚以上撮る人もいるみたいで、それはそれでその人なりの撮り方なので良いと思うけど、僕が1,000枚撮るとなると連射しながら歩くしか無いと思う。1,000枚だなんて、そのなかからベストショットを探しだすだけでも大変だろうなと。
だから僕にはSDカードとバッテリーの予備は必要無い。とはいえ突然のクラッシュに備えて持っては行くけどね。そこはほら、危機管理の部分だから。心配性にとっては必要なところ。